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修正記録とお知らせ

*癌対策のページはこちらです。
闘病中の皆さまに向けた内容です。
入浴法・及びクエン酸水の効果的な摂取方法を追記します。後日公開予定。
犬用の過去記事は訂正・修正が多い為、2018年11月以後の記事を参照下さいませ。

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舌がんにめ消す?!重曹洗い

知り合いの方が舌癌や咽頭がんなら、重曹洗いを勧めましょう。

材料①
重曹 30g
水又はぬるま湯100cc

---
さらに良いのは、

材料②
重曹 20g
塩 2g
亀山堂のにがり 20滴

これで舌を洗う・咽頭がんはうがいを行います。
花粉症の方はこれで鼻洗いを繰り返します。

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塩分を取っても癌を招かないようにする方法

出典:今ある癌に勝つジュース 済陽高穂監修 三愛病院医学研究所所長より

動物の細胞内にはカリウムが多く含まれていて、ナトリウムはごく少数です。一方、細胞の外液、例えば血液やリンパ液にはカリウムは少なくナトリウムが多くなっています。このミネラル(電解質)バランスはどんな生物でもほぼ一定です。

という事は、以前犬について追及した塩分量も正論という事を立証している文言ですね。

更に、続きます。

陸上という塩分のない世界に生きるために、生物は塩を体内に蓄える血液という海と同じpHのシステムを作ったのです。
途中略
加工食品をたくさん食べるようになった今では、とりすぎのためかえってがんや高血圧の原因となってしまったのです。


胃がんと塩分が実は関係していた
最近では、塩辛い食事をして胃液や血液中のナトリウムが増加すると胃がんが発生しやすいことがわかってきました。実際、韓国では冷蔵庫が普及してから胃がんの発生率が下がったそうです。日本でも減塩が進み胃がんの患者さんが減少しています。

元に戻り
逆に、ミネラルバランスが正常になればがんも改善することがわかっています。

このように、癌の改善は行いやすいので、前回紹介した天然塩でも、
ぬちまーす等の塩→詳しくはこちら
を使用すれば胃がんは免れると言う事でしょうが、外食や加工食品等で既に含まれている塩分(過剰なナトリウム)の排出には、やはり「野菜」を摂取する事及び、にがり、特に亀山堂の赤いにがりの使用です。

亀山堂の公式ページ
ケンコーコムアマゾンで入手可能
にがり研究所にその役割が記載されています。

このにがりには塩化カルシウムなど百以上の無機塩類=ミネラルを含んでいます。と記載があり、ミネラル含有量は世界一でしょう。

そこで、この亀山堂のにがりを指示に従って摂取する事が望ましいのです。
ただ、摂取し過ぎると軟便になる位で、これは個人差があるので各々で摂取量を調整すればよいのです。
むろん、ワンコにも添加しています。我が家は1度の食事につき3滴です。
詳細は亀山堂の赤いにがり購入時に添付されている資料及びにがり研究所のHPを参照ください。


結論
現代の塩分は癌及び万病、特に高血圧・低血圧の元
亀山堂のにがり(ミネラル)を生活に取り入れましょう


塩分の過剰摂取は高血圧症・低血圧症を招き、それは個人の体質によりどちらかになる傾向がありました。
ところが、このミネラルの摂取によりバランスが整えられると、それが改善傾向になるのです。

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野菜の農薬除去法について

前回、農薬の除去について「重曹」をご紹介しましたが、それよりも仕事が早い効果のある「ほたて貝殻焼成パウダー」と「えみな(洗剤)」の併用で安全に除去できる方法をご紹介します。

まずは、youtubeでの模様をご覧ください。

ほたて貝柱の動画紹介:引用→野菜と果物の洗浄に

我が家ではこちらの商品を紹介します。

ほたて貝殻焼成パウダー02 ケース入り 1kg 時価:1,658円
えみなは2種類ありますが、シャンプーに使うならこちら(別途掲載予定)
農薬除去及び清掃に使う場合はこちら

アマゾンのレビューを見て分かるように多種多様に使えますが、我が家だけの使用方法は別途紹介予定です。

また、ほたて貝殻パウダーによる農薬除去ですが、強アルカリの為、使用時は「トング」の利用を行うようにしましょう。
強アルカリは肌荒れの元です、もちろん強酸も同様ですので、トングで水に肌が濡れないよう注意しましょう。

また、パウダーを水に投入する際も同様にスプーンを利用します。水に溶かすと下に沈みますので、人混ぜし(えみなは溶けるのに時間が多少必要ですが、温水ならすぐ溶けます)その後に野菜や果物を沈めるように、満遍なく行き渡らせるように行います。
そうすると、脂のような油膜が浮いてきますので、その時点で水を上から流します。これを油のような物が出なくなるまで繰り返しています。
その訳は、脂は手や物質に付着する作用が強いので、水で上から洗い流す方が効率が良い為です。

その後、再び野菜等を投入しますとまた浮いてきますので、同様の操作を繰り返して下さい。
見事なまでの農薬が浮いてくるのが分かります。分からない場合は、ライトを水面に照らすようにしてみてください。
それでも分からなければ、農薬が使われていないことになりますので、次回から購入する際の資料として使えます。

数分かかる物もあれば、数秒で浮いてくるものもありますが、まさかの「えのき」だけは何度行っても農薬が浮いてくる様子にビックリしました。本来、農薬は無くても大丈夫なものまで使われておりますので、どの種類の野菜や果物でも一度は行うようにしましょう。

農薬は免疫を下げたり、体内に貯留する作用がありますので、どうぞ癌患者はじめ体力が低下しやすい方はご注意下さいませ。

えみなについては、また別途案内しますね。

どうぞ購入をするだけの価値がありますので簡単な紹介まで。

CIMG9977.jpg

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癌に効くゆったり生活

皆さま、年の瀬をいかがお過ごしでしょうか。
1年の計は元旦にありと言われていますが、実はこれ、昔は晦日にありと言われておりましたのに、
都合の良いように書き換えられた言葉であります。

ですので、1年の計は晦日にありが正しい言葉になります。
翌年の計が前の年の晦日にありです。
来年の計画は、今立てるものです。

私の計画はさしあたって、癌患者を大幅に減らすことにあります。

そこで、実は私も過去に癌を経験しておりますので、
これまでの経過観察をしておりましたところ、昨今の冬の検査結果が著しく良好な数値でしたのを思い出し、こうして年の瀬にブログを更新しております。

IMG_20181231_155611.jpg

上から白血球、赤血球の数です。
昨今は倍とまでは申しませんが、全ての数値が良好だったことを踏まえてアドバイスを申し上げます。

昨今の冬はまだ寝てばかりの生活を送っておりました。挨拶も出来ずにいました事をお詫び申し上げます。

ですが、数値をみると、だいたい白血球は基準値以下の数値、癌経験者の方なら直ぐに分かると存じますが、この数値は癌にとっては好ましくない数値になっておりましたが、昨今の数値は、見事なまでに回復しております。

それが、ゆったり、のんびりした生活を送る事にあるのです。

年末だからと申して急いで買い物したり、慌てておせちを作ったりしておりますと、癌細胞はどんどん増殖する次第です。
ですので、元旦にはゆっくりした生活を送る事をお勧めします。
バーゲン等で慌ただしく動き回りますと、余計に悪くなるものですからご注意くださいね。

では、年の瀬に出来るアドバイスでした。
癌細胞の消滅はこちらです。

良いお年を。

また、癌に関する情報をお寄せくださいませ。
必ずお役に立たせます。

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癌の餌は”糖”である

癌は真菌症であり、その菌の正体は、カンジダ菌である。
カンジダ菌とは・・・健康な人の皮ふや腸内、粘膜にも常在菌として存在している「カンジダ菌」が何らかの要因で異常繁殖する酵母菌。という事は、こちらの記事に記載しました。

gan.jpg

それを裏付ける情報を掲載していきます。
正しい部分のみ引用します。
引用元:糖質をとると、がんの原因に? 話題を呼んだ研究の「本当の中身」
鍵を握るのは、がん細胞の「発酵作用」
がん細胞は通常の細胞と異なり、食料がないときに資源を節約するための内的フィードバックループをもたない。いわばクッキーモンスターである。周囲の血中にブドウ糖があれば、がん細胞は貪欲にそれらを食べ尽くす。

しかも、ブドウ糖をより小さな単位に分解する際、健康な細胞はふつう呼吸作用を利用するのに対し、がん細胞は発酵作用を利用する。こうして急速にエネルギーを獲得することで、がん細胞は増殖し、がんがあっというまに大きくなるのだ。

発酵が過剰促進されたがん細胞は、周囲のブドウ糖を食べ尽くし、異常な速度で成長するのだ。

今回の発見から、糖は(ペトリ皿の中では)がんの成長を加速させることが示唆される。だがそれは、「糖を摂取するとがんになる」という主張とは、まったく別物だ。

がん細胞はエネルギー源として糖を好むとはいえ、脂肪とたんぱく質だけの環境でも問題なく生存できることが、研究からわかっている。それに、がん細胞を飢えさせたとしても、同時に体内の健康な細胞も栄養源を奪われる。これは化学療法を受け、命がけで病気と闘っているときには、一番やってはいけないことだ。


次に、引用元:
癌の餌、ブドウ糖
みなさん、『PET』という、癌診断器はご存知ですね。
現在、直径3mm くらいのガンでも発 見できるという診断機器です。

このPETのガン発見原理は、ガンの性質を逆手にとったもので、体 にブドウ糖に似せた物質を注射し、
1時 間後にその擬似ブドウ糖が体のどこに多 く集中的に分布しているか、ということ を調べるというものです。

がん細胞は、正常な細胞に比べて活動が活発なため、3~8倍の ブドウ糖を取り込むという特徴があります

PET検査は、その特徴を利用してたくさんブドウ糖を取り込ん でいる細胞を探し、がんを発見します。


次に、引用元:
がん細胞の栄養源を断って死滅へ
臨床研究で7割の末期がんが改善

私たち人間の生命活動は、糖質が体内で分解されてできる、ブドウ糖を主なエネルギー源にしていると長く考えられてきました。しかし、結論から先に言えば、ブドウ糖が枯渇すると、人間の体内ではブドウ糖に代わる、緊急用のエネルギーが生み出されます。それが、私ががん治療の鍵としている「ケトン体」という酸性の代謝物質です。

 このケトン体は、皮下脂肪や内臓脂肪が分解されることで産生されます。そして、正常細胞がケトン体をエネルギー源にすることができるのに対して、がん細胞は基本的にそれができません。がん細胞には、ケトン体をエネルギーに変える酵素が欠けているからです。

 ここに、がん治療の大きなヒントが隠されています。がん細胞といえども、普通細胞と同様に、栄養源を絶たれれば死滅への道を辿らざるを得ないからです。

ケトン体のすごいところは、単にがん細胞の栄養源を絶つことだけではありません。がんを誘発する酵素(β-グルクロニターゼ)の活性を低下させるなど、それ自体に抗がん作用があることが、動物実験などで解明されています。さらに、がんの発生起源と考えられる乳酸を除去し、ミトコンドリアの活性化を促す「長寿遺伝子」のスイッチを入れる働きがあることも、最近になってわかってきました。

■「ケトン食」の実施が危険な人もいる

 ただし、この極端な糖質カットによる免疫栄養ケトン食をすべての患者さんに実施できるわけではありません。肝臓にがんの原発巣(最初に発生したがん)を抱える患者さんや、先天的な要素が関係する1型糖尿病の人には、適用することができないのです。


ケトン食をする前にする事
・がんの発生源となる「乳酸」を敢えて摂取しない。
・しらみつぶしに出来る事をする(以下、記事参照)
*クエン酸と重曹・そして塩の効果絶大!(保存版1)
*クエン酸と重曹・そして塩の効果絶大!(保存版2)
*クエン酸と重曹・そして塩の効果絶大!(保存版3)
*クエン酸水の作り方(追記予定あり)
*灰汁についてと生が良くない理由(追記予定あり)
*避ける食品と食べ方
*今後追加予定

また、上記の乳酸とは、乳酸菌を含む食べ物。すなわち、発酵食品の事であります。
組成式はC3H6O3
示性式はCH3-CH(OH)-COOH

含まれる食品についてはウィキペディア乳酸についての解説はこちら
 (炭水化物を分解して乳酸を合成(乳酸発酵)する微生物を総称して乳酸菌と呼ぶ)

クエン酸水は、乳酸を筋肉から肝臓に回収して、エネルギーに変換してしくれます。

糖については、砂糖の記事を参照してください。
*美容に良い・白砂糖!(1)
*美容に良い・白砂糖!(2)
*美容に良い・白砂糖!(3)
*美容に良い・白砂糖!(4)

癌は簡単に消せます。申し訳ありませんが、今後の質問は受け付けません。

拡散を希望します。

宜しくお願い致します。

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質問-Q&A(食品等について)

Q1.外食が出来なくなってしまう?

A1.
人には自然治癒力という物があります。その治癒力以上に悪い物を取り入れると病気や老化等の症状がでます。真実の情報を知っているのと知らないのとでは、この先の生き方に変化の違いが出てきます。
その時々のコンディションで受け入れられる量や質も違ってきます。
ですので、その時に判断すれば良いのです。

Q2.巨峰の灰汁ってあるんですか?

A2.
巨峰に灰汁はありますが、それは良い物です。

Q3.灰汁って火にかけて浮かんでくるものですよね?

A3.
灰汁はもちろんその通りです。さらに、泡となります。
しかし、灰汁に種類があり、泡にならない灰汁もあります。
例えば、ほうれん草の灰汁は泡にはなりません。

Q4.生で食べちゃダメって果物もですか?

A4.
生は灰汁取りが出来ない上に、果物の果糖が問題になります。
アレルギーが有る・無いは別問題です。
こちらを参照ください。砂糖(4)

Q5.糖分を押さえても癌を防ぐことはできないということでしょうか?

A5.
糖自体は、発生した癌の餌であって、癌を防ぐには、癌の発生起源と考えられる乳酸を除去する事が必要だと思われます。
クエン酸は、この乳酸を筋肉から肝臓に回収して、エネルギーに変換する役目を担っているので、積極的に摂取する事を推奨します。 癌対策の方法クエン酸水の作り方にほんブログ村 病気ブログ 末期がんへ
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避ける食品と食べ方

知らず知らずに色々な食品を食べていますが、食事をして調子が下がったりする事はありませんか?
もしかしたら、その事に気づかないでいるだけかもしれません。

例えば「じゃがいも」は根ではなく、塊茎(かいけい)=短縮した地下茎自身が肥大化し球状になったものです。

根ではないという事は、根を張る邪魔をするという事で、本来は「すり潰して食べる」ものです。
また、加工食品でも、灰汁を取っていない物は避けるべきです。


さらに、根は命の元ですので、命を弱らせる物になります。

他の植物をWikipediaを引用してみてみます。
引用元:球根

1.鱗茎(りんけい)
タマネギのように、短縮茎に葉(鱗葉)が重なり合い層状になっているもので、他には、ヒガンバナ、チューリップ、ヒヤシンス、ニンニク、ラッキョウなどがある。ユリのように、爪状のはがれやすい肥厚化した鱗葉が瓦状に重なったものは鱗状鱗茎(うろこじょうりんけい)という。食用のいわゆるユリ根は通常鱗茎に含まれる。また、ランの仲間には偽鱗茎と呼ばれる構造をもつものがあるが、これは構造的には塊茎に近い。

2.球茎(きゅうけい)
茎自身が肥大化して球状になったもので、葉鞘が乾燥した薄皮で包まれているもの。クロッカス、グラジオラス、フリージア、アヤメ、サトイモ、コンニャクなど。

塊茎(かいけい)
短縮した地下茎自身が肥大化し球状になったもので、薄皮で包まれていないもの。シクラメン、アネモネ、ベゴニア、チョロギ、ジャガイモなど。

根茎(こんけい)
水平方向に伸びた地下茎が肥大化したもの。カンナ、ハス(レンコン)、ショウガなど。

塊根(かいこん)
根が肥大化したもの。ダリア、サツマイモ、キャッサバなど。

担根体(たんこんたい)
根でも茎でもない、ヤマノイモ属に特有の器官。ヤマノイモ、ナガイモなどのヤムイモ類。



まとめますと、すり潰して食べる植物は、
ニンニク
ラッキョウ
サトイモ
コンニャク
ジャガイモ
レンコン
ショウガ
です。

これらは、また灰汁を取る必要があります。

例えば、ジャガイモを例に挙げますと、ジャガイモをすり潰して灰汁を取ったものは「片栗粉」です。

農林水産省の情報によりますと、
(1)一時貯蔵
農家から直接搬入される原料イモは土や石を取り除き計量。でんぷん価なども測定した後、一時貯蔵される。

(2)前処理
ロータリーウォッシャーで洗浄した後、コンベアで運ばれ、製造工程に投入する量を調整する。

(3)汁液分離
すりつぶし、液体状にされたじゃがいもはデカンターに移され、固形分と液体に分けられる。でんぷんと繊維が含まれた固形分が次の工程へ送られる。このとき出た水分は汚水処理施設へ

途中、省略。

排水処理施設
でんぷん工場から出る排水には30万都市に匹敵する「汚れ」があるそう。そこで大規模な汚水処理施設を併設。排水をキレイな水にして河川へ戻しています。
引用元:農林水産省Webサイト(http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1011/spe2_02.html)

灰汁は「汚れ」です。

このように、すり潰して灰汁を取れない物は避ける食品になります。


一方、根である「サツマイモ」は、神の使いとして崇められる食品です。

ヤマイモ、別名、自然薯や長芋は灰汁を取れば問題ありません。

もし、誰かの命を狙っているのであれば、簡単に呪いをかけることも出来るので、最低限の事は知っておくべきです。
逆に命を狙われる事になりますから。

最後までお付き合いをありがとうございました。

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灰汁についてと生が良くない理由

色々な研究をしている医師から「生は出来るだけ食べない」と言われていましたが、
その理由までは教えて貰っていません。

今回、もしかしたら灰汁かな?と思う事がありました。

そうかなと思う部分を飲用します。
参考:YAHOO! 知恵袋
灰汁(アク)は取らないと体に悪いのでしょうか?

昔、栄養士の資格のために
学んだ知識からですが、
参考になれば幸いです。


まず、灰汁には体に良い灰汁と
悪い灰汁に分けられます。


体に良いと言われる灰汁は、
巨峰、豆類、芋類(一部を除く)、根菜に多く含まれています。
これらのゆで汁は体に良い成分が多いです。
抗酸化作用のあるポリフェノール(カラダを錆びさせない作用)やサポニン(脂肪を流す)などが含まれています。

体に悪い灰汁は、結石や腹痛の原因になるとも言われ、
主な成分に、シュウ酸、青酸があります。
シュウ酸の多い食品は、
ホウレンソウ、山菜、タケノコなどです。
これらのゆで汁は捨てなくてはいけません。

青酸の多い食べ物は青梅、
などですが、梅干しにしたり、焼酎につけて
梅酒にすると、中和されます。

サツマイモ、人参、タマネギのゆで汁には、
ビタミンも含まれ、害のある成分はないため、
シチューなどにはそのまま煮込んで
だいじょうぶです。

カボチャの皮の部分にも、若干、
シュウ酸が含まれます。
私がお薦めするのが、
小豆や昆布と煮付ける方法です。

ナゼカというと、
小豆には、強い解毒、利尿作用があり、
毒素の緩和と、排泄に効を
奏します。
また、昆布にも、同様の作用が
期待できます。
ですが、カボチャ自体にも
解毒、利尿作用があるので、
気になさらなくて大丈夫です。

お肉の灰汁も、出来れば、
取った方が好ましいです。
タンパク質が含まれますが、毒素はあります
ですので、湯通ししてから、調理したり、
ニンニクや、生姜と調理すると
毒消しになってちょうど良いです。

アクの微毒は、寿命を縮める原因となります。
ですが、このアクを抜かないミネラル料理は病気を治す効果があります。
ミネラルの毒素排泄作用で症状が消えていくのです。

余談ですが、春、秋の七草料理や野草料理はアク抜きをしないと大変なことになります。
野草は体にいいからといって、しょっちゅう食べると寿命を著しく縮めることになります。
野草は特に生命力がつよいので、
あく抜きは、絶対必要です。


そこで、豚肉の血を熱湯に入れてみました。

豚肉の血液

血は、全て灰汁になりました。

豚肉の血液灰汁

牛乳は殺菌されていると言いますが、
鍋に少量入れて煮立たせると、灰汁が限りなく出てきます。

CIMG9970.jpg

さらに、豆類も同じです。
大豆から豆腐や豆乳を作る時、泡がでます。
この泡の良い部分だけを謳っている事がありますが、
灰汁(=悪)には変わりありません。

残念な事に、大豆をそのままの形で加工している「黄な粉」や「味噌」は摂取すると免疫が下がる事になるのです。

もちろん、免疫の高い人はその事が分かりません。

豆腐の原材料で「消泡剤」と記載がある場合は、この灰汁(悪)も摂取している事になるのです。

塵も積もれば山となる
(小事をおろそかにしてはならないという戒め)
です。

引用元:くぼさんのとうふ

● 消泡剤について
現在一般的に使用されている消泡剤の種類は下記の3つです。

1.高酸化油系消泡剤:主に油揚げ用生地づくりに使用されます。
2.グリセリン脂肪酸エステル:一番多く使用されていて、消泡効果以外に防腐効果と品質改良や歩留りの向上などがあります。
3.シリコーン樹脂系消泡剤:上記の1と2は一次消泡剤として使用されますが、シリコーンは主に煮沸後の二次消泡として使用されます。

消泡剤のなかった時代の豆腐屋さんは大豆サポニンの作用で煮沸中に出る泡をどう抑えるかが最大の課題で、各々が創意工夫をしていましたが、瞬時に泡を消してくれる便利な消泡剤の出現でこの消泡剤が広く使用されるようになりました。
消泡剤の開発で大量生産がはじまり、どこで買っても無機質な味の豆腐が全国で出回り始めたのもこの頃です。

私共では30年ぐらい前から消泡剤の代わりに米糠で泡を抑えながらゆっくりと時間をかけて炊き上げる方法を取っており、また煮沸後の泡はすくい取ることを続けています。

やり始めた頃は、炊いている釜から吹きこぼれたり、泡が飛んできて火傷をしたりと大変でしたが、完成して出来上がった豆腐に美味しさがあったので救われました。

抑泡に米糠の使用は先人の知恵として昔の文献にも出ており、私はそれを再現したまででして、納豆にごはん、きなこにごはんが合うように、米と大豆は栄養的にもお互いが補い合って味の向上にもなり、まさに一石二鳥を先人から学び受け継いできました。


そもそも泡とは、本来、灰汁(アク)ですので料理の基本通り、とらないといけません。

消泡剤で泡を消すことは灰汁(アク)が豆腐に混入して灰汁入り豆腐となり、また消泡剤を使用するとにがりが余計に多く入りますので豆腐の味がくどくなります。

近代化は結構なことですが、味づくりにおいて何か大切な事を置き忘れたように思います。


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