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犬の塩分要求量(体重kg/日)

アメリカ科学アカデミーは、NRC(National Research Council)の
イヌとネコの栄養要求量を公表していますが、
これは世界でもっとも権威ある基準として各国から評価されており、
日本もこれに従っていると言う事ですが、
これによりますと、1日0.242g/kgの塩の摂取が必要とあります。
また、成長中の犬はこの2倍とあります。

こちらは、ネットサーフィンで見つけた資料を基にしました。

ペットの健康と食塩

リンクがOKか否か不明ですので、削除する可能性があります。

さらに「イラストでみる犬学」監修/林 良博の本を購入し、
再確認を行っております。


追記:
うちのコ達に食塩を2gずつ与えた結果、
パオちゃん(7kg)はまだ塩分不足、まめ(5.3kg)は基準値内と言う結果になりました。
詳細はこちら




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消化力をつける!

犬と塩分の事を記載している
コラムを見つけました。
リンクはNGかもしれませんので、削除する可能性があります。

獣医師によるコラム


生きていくには
まず消化力があるか?!
ではないでしょうか。

CIMG5844.jpg


今まで不足していた分を補うために、先日紹介した
「アメリカ科学アカデミー」の塩分要求量より多めに与えています。

塩分は多いより少ない方が、ワンちゃんにとってリスクがありますしね。


追記:
うちのコ達に食塩を2gずつ与えた結果、
パオちゃん(7kg)はまだ塩分不足、まめ(5.3kg)は基準値内と言う結果になりました。
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血液検査の結果!


昨年の6月、フィラリアの検査のついでに受けた血液検査から始まった悪夢。

CIMG6117.jpg 

AST,ALT,ALP,総コレステロールの異常値。

ペットドッグまで受けて、クッシング症候群を疑われながらも
半年に5~6回受けた検査は全て異常値でした。

塩分不足を疑い、多量に与えて受けた結果はほぼクリア。
 
その後、3~4g程度与えつつ、多すぎるかな?
と、2gに減らして受けた結果!

CIMG6118.jpg

まだ、塩分(ナトリウム)が足りてませんでした。。
(その他の項目については後述します)

一方、同じ2gを与えたまめの結果、
まめは塩分(ナトリウム)は基準値内でした。

CIMG6119.jpg


これが個体差と言うものでしょうか。

確かに塩分を2gに減らしてから、
パオちゃんが手をペロペロする回数が増え、
しんどそうにお散歩をしてたのです。



今年の2月に塩分を多量に与えて検査した結果(前の病院)では、
ナトリウムは正常値ですが、今回受診した先生はこの値でも低いと仰ってました。

CIMG6121.jpg

総コレステロールは、直前にオヤツを与えたので上昇していると思われます。


ちなみに、4年前(2歳)の検査結果では
ALP、BUNは正常値でした。

この頃は手作り食だったと思いますが、
塩分は意識して入れていませんでした。
若いから使い回し(再吸収)が効いていたのかもしれません?


追記:
2017年3月頃にはパオちゃんの塩分量は2.4g/日程度になりました。
舌のぬめり具合にて確認しています。


この記事は、
長くなりますが、大切なことですのでこのページにまとめたいと思います。



まず、基準値を超えたGGTですが、
こちらは「過酸化脂質」が原因のようです。

この原因は、煮干です。
2~3本なら良いかと思っていましたが、NGでした。


下の画像は、塩分少な目の手作り食だった頃の結果です。
煮干を与えていなかったので、GGTは正常値だったのでしょう。
他の項目はまだ基準値オーバーでした。

CIMG6120.jpg



パオちゃんは、毛が硬いこと等を含め”亜鉛不足”を指摘されました。
この敢えて与えたカルシウムが不要だったようです。


また、
「犬用おやつ、ジャーキー、歯磨きガム、半生タイプのフード、チュアブルタイプのフィラリア薬の中には、ビタミンAを壊したり、亜鉛を排出したりする作用を持つ添加物が使われている」
との事で、フィラリアの薬は錠剤タイプを頂いてきました。


追記:
その後、判明した事ですが上記はアレルギー反応(免疫の異常)でした。
どの物質に免疫異常を起こすかは個体差があります。



次のBUN(血液尿素窒素)については、塩分不足と水分不足だったと思います。
(内容が難しくてついていけない面もありましたもので)


オシッコの色は薄めが良い。
パオちゃん達は、まだ濃い状態が続いていました。

そこで教えて頂いたのが、塩分を含んだスープを与えることです。

CIMG6116.jpg

今回は鶏軟骨のスープに塩を入れました。
(人が味見して美味しいと感じる程度)

塩分不足だと最初は驚く程飲むのですが、
そのうち”いらない”状態になるようです。
(ワンちゃんにも好みがあると思うので、味の調整が必要だと思います
だし汁・味噌汁など・・・)



追記:
同じものを続けて与えると免疫異常を起こしやすいようです。
そのコの弱い部分に攻撃をする為、見た目で判断できる場合と出来ない場合があります。
これは人間の医者による情報です。
その為、回転食が良いです。



CIMG6115.jpg


煮干は排除して、
お野菜・米・納豆に豆腐(ニガリ)、
そして時々新鮮なお魚、具合を見てお肉。

様子を見ながら色々与えていきます。


回転食にしましょう。

尚、通常の動物病院で上記の検査を受けて異常値が出た場合、
違う病名を疑われる可能性が大きいです。

10件、動物病院を受診しましたが、
今回は、詳しい事を教えてくださり、塩分の大切さを教えて頂き感謝しています。




ストルバイト尿石症

パオちゃんは1歳の頃からストルバイト尿石症を繰り返していました。

ほとんどの病院は”療法食”での対処。
手作り食は良いよね。と言えども、その内容まではアドバイス出来ない。
水分だけ与えれば良いと言うものでもありませんでした。


ストルバイト尿石症の療法食を与えたら
シュウ酸カルシウム結石が出来るワンちゃんをブログでよく見かけます。

自然に逆らわないありのままを与えれば良いんです。
phの調整なんて必要ありません。
ミネラル・ビタミンをバランス良く、水分、野菜、炭水化物、動物性タンパク質は少な目、動物性脂肪は老廃物の塊です。
植物性油を少量。味付けは良質な天然の塩。
基本は回転食。




添加物

パオちゃんは、市販の歯磨きガムを与えて外耳炎になり、
(アレルギー反応です)
その後、パオちゃんとまめ2ワンに
「無添加」と表示された豚ガムを与えて膿皮症に。
(豚を成育する過程で使用された薬剤が原因です。無投薬の豚ではこのような事にはなりませんでした)

まめの毛の変色もこのガムが原因でひどくなりました。
(アレルギー〈免疫の異常が起きた〉です)

この添加物が体内から抜けるには時間がかかるとのこと。



手作り食

愛犬に元気でいてもらたい。
誰でもそう思いますよね。

手作りなら安全だと思ったら大きな大間違い。
ポイントが掴めれば何のことはなかったようですが、
それが分からずにずっと悩んできました。

犬の必須脂肪酸はリノール酸。
塩分不足も+スープを与えれば解決。

何を与えるかは個体差があるので、
皆と同じでなくて良いと思います。


パオちゃんが以前食べていたフードを見たら、
ポテトとサーモン以外は添加物でした。。

自分が幼い頃は、犬って病気にならないと思ってた。

パオちゃんは今、6歳。
1歳の頃から悩んできたフード問題が、ようやく見通しがついた気がします。




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犬が塩分不足になると!

パオちゃんは毎夜、
塩分を求めてパオママの手を舐めに
多くて6回起こされる時もありましたが、
昨日は0回!


ざらざらしていた舌も
少しずつ潤ってきています。


犬はしゃべれないですもんね、、
改めて実感しました。


CIMG6135.jpg


あい動物病院のHPによりますと、
パオちゃんはまだ軽症のようでした。

ここに、一部を引用させて頂きます。


軽症の場合
・散歩に行くと、よそのワンちゃんのオシッコを舐める。
・土やコンクリートや壁などを良く舐める。
・オシッコをした後に入念に(必要以上に)陰部を舐めている。
・足の裏を良く舐める。
・人の手や足を良く舐める。
 (とくにお父さんなど、よく汗をかいた人を好む)
・使った後のティッシュ食べようとする。
・お風呂の排水口付近の水を飲みに行く。


重症の場合
・シュウ酸カルシウム結石が出来やすくなります。
・オシッコの色が濃い黄色になってきます。
・腎臓の数値が上がり始めます。
・手術の麻酔時などに不整脈が観察されるようになり、安定した麻酔が得にくくなります。
・軽い下痢・嘔吐でも動けないほどの症状になります。


極限状態の場合
そんなバカな! と思われる状況が現れます。

・意識状態が朦朧(もうろう)とし、飼い主様への反応が著しく鈍くなります。
・運動能力自体も衰え運動障害や椎間板疾患と誤診されます。
・内臓機能の限界から下痢をおこし、腎機能検査の値が跳ね上がります。


これは下記より引用しました。
詳細は「人間の食べ物を犬に与える話 塩編2」をご覧下さい。



原因不明の疾患の場合、一度塩分不足を疑ってみてはいかがでしょうか?

こちらは、最新情報を確認してくださいね。
病気の原因はいろいろあります。

CIMG6136.jpg


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獣医師による塩分の見解と過不足の見分け方

犬のドッグフード問題や塩分について追求されている
あい動物病院の推奨血中塩分量(ナトリウム)は以下です。

146~152 mEq/L

人はWikipediaによると、
135~147mEq/L
と、犬は人より多めの塩分量となっています。



あい動物病院の見解は、
以前お伝えしました。→犬と塩分


また、手作りごはんの本で有名な須崎恭彦先生は、
以下のような見解です。

ブログより引用します。
引用元
犬・猫に塩分はダメ?じゃないよ!

むか~しむかし、須崎家の近所の犬猫は、
各家庭の残り物を食べさせてもらっていました。

みそ汁ぶっかけごはんをどの家庭でも美味しそうに食べ、
チューリップ揚げの骨なんかもバリバリ食べていました…。

みんな元気に十数歳まで生きていました。

いつからなんでしょう、
犬・猫に塩分はダメ!

なんていわれ始めたのは…???

飼い主さん達は、ナトリウムが怖いっておっしゃるんです。

「ちなみにに何が怖いんですか?」
と伺うと、
「だって、身体に悪いんですよね?」
という答えが返ってくるんです…。

ということは、塩分が多いとどう悪影響があるか、
正確にはわかっていらっしゃらないということですね。

この話の出発点は、
「犬・猫は塩分が少なくても生きていける。」
という話でした。

それが、
伝言ゲーム的に間違って引用されて、
「犬・猫に塩分はダメ!」
となってしまったのが実情でしょう。

これも、
「塩分は少なくても生きていける」

「塩分を与えてはいけない」
では、意味が違いますよね…。

実際、血液中には約1%の塩分が含まれています。
ですから、まったく塩分を含んではいけないというわけではないんですね。

実際、元気のない犬・猫に、具だくさんのみそ汁を食べさせると、それだけで元気に
なったりするんですよね。

でも、塩分はダメ!なんていうウソを信じていると、こんな解決法は思いつかないし、
せっかく教えてもらっても、実践を躊躇したりしますよね。

過剰なナトリウムは、
●十分な水分があれば、尿で排泄されるし、
●野菜に含まれるカリウムがあれば、これまた排泄されるし…

つまり、具だくさんなみそ汁ぶっかけごはんは、身体に良いと…。

ミソばっかり食べろといっているわけではありません。
塩をなめて暮らせといっているわけではありません。

多少の塩分なんか、それほど心配いらないのです。

うちの実家の猫は、
●具だくさんのみそ汁のキャベツ
●イカ大根の味のしみた大根
が大好物でした。

ちなみに19歳まで生きました。

ということで、塩分の心配は無くなりましたでしょうか?



具だくさんなみそ汁ぶっかけごはんは、身体に良い

元気のない犬・猫に、具だくさんのみそ汁を食べさせると、それだけで元気になったりする

とありますよね。


塩分が不足しているかの見分け方として、
白い目ヤニが多く出る場合もありますが、

舌のぬめり具合と言うのでしょうか、
ザラザラしているか(塩分不足)、
しっとりしているか(塩分が足りている)
でもある程度分かるようです。


ドッグランで、他のワンちゃんがペロって舐めてくれたとき、
なんとまぁしっとりしている事にビックリした事があります。

パオちゃんは塩分不足だった頃、
ぬめり具合がなく、ザラザラしていました。

最近、塩分を与えるようになって、
ヌルっとしてきています。
でも、まだもう少しかな?

今まで塩分不足だったので、
いきなり与える事にとまどっており、
様子を見ながら増やしています。


お宅のワンちゃんはどうですか?

通常、このような判断は出来かねないので、
一般的には血液検査をお勧めいたします。

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