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不調の原因は活性酸素!

犬と人は臓器等の作りが違うとはいえ、
よく似ている所が多いように思えます。

およそ1年程、愛犬の観察を続けていたら 様々な不調は食べ物と気づきました。
これは大事件だ!!
と思っていましたが、世界では既に解明されていた事。

しかし、この事は研究心のある医師を中心に一部にしか広まっていません。
それは、もしかしたら利権とか天下りとか関係があったり、
世の中の常識がくつがえる事で混乱が生じる事を回避しているからなのかもしれません。

いま、健康で過ごせている人はそのままで良いでしょうが、
様々な不調や病と闘っている人は実際の事を知っておく必要があるように思えてなりません。

活性酸素は万病の元と言われるようになっていますよね。
活性酸素を発生させるものは何があるのでしょうか?

この事をうまくまとめて頂いているサイトの図を作り直してみました。
(著作権の関係上)

furooke.gif

何かの原因を探る時、
大切なのは「比較すること」です。

同じフードを与えているのに、どうして1ワンだけ異常がでるのか?
何故、うちのコだけ病気になるのか?

上記の図はさらに細かく分類ができます。

うちのコ↓
kobetu.gif

よそのコ↓
kobetu2.gif

と、A要因はいろいろな物に例えることが出来ます。

まず、マイナス要因を減らすこと。
そして、体質に例えた風呂おけを広げることが必要です。

風呂おけを広げるプラス要因は例えば軽い運動・腸内環境の改善・ストレス発散・・とありますよね。
ただし、免疫を介するものと介さないものがあるという事ですので、
化学物質等はどれも良くありません。

よく、食品添加物の〇〇は良くないと耳にすることがありますが、
本当は、人間の食べ物ではないものはどれも良くないのです。

こういう事をこれから掲載していこうと思っています。

また、食物アレルギーは即時型と遅延型があります。
この不調となるものを回避するには、
回転食
という方法が有効なようです。

私自身・パオちゃん達にも取り入れてみましたが
私は少しずつ快調になっています。
まだ試行錯誤中ですので まとまれば掲載していきます。


下記のサイトは分かりやすくまとめて頂いているので大変参考になります。
不調の原因は上記の図ですので、各ページに目を通すと最新の情報が分かりますよ^^
ふくずみアレルギー科

CIMG8706.jpgCIMG8710.jpg



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除去食と回転食

お散歩中に時々みかける 毛が少ないシーズーちゃんや
カイカイで皮膚が赤くなっているシーズーちゃんがいます。

また、頻繁に動物病院へ行っていた時、私と同じように我がコを愛して必死だった方、
そんなシーズーちゃんに元気になってもらえるような情報になれば良いなぁと思いつつ書いています。
あと、備忘録としても。


さて、本題ですが、食物アレルギーには個体差があります。
ですが、人と同じ考え方で パオちゃん達のご飯から
卵・乳製品・大豆(特に納豆)・玄米を除去しました。

大豆はアレルギーを引き起こしやすいって言ってたかな。

乳製品は乳がんのリスクを高めるなんて耳にしますよね。
遅延型アレルギーの口コミでも卵や乳製品アレルギーの人は多いようですし。
参考↓
アマゾンの遅延型アレルギー


毎日忙しくて手作り出来ないという方もいると思いますが、
無添加オーガニックのドッグフードを販売している
「わんのはな」さんはドッグフードの回転食と混合食を勧めていますよ。
参考↓
わんのはな コラム


パオちゃんはアレルギーが少ないと思ってたんですが、
この冬にりんごを与えすぎた事もあり?
りんごを食べると嘔吐している事に気づきました。

なので、今はリンゴNGです(^^;)
(除去食入り)

CIMG8656.jpg

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食物アレルギーの原理を知ると納得!

「食物アレルギー」の症状は皮膚等の表面上だけではなく、その犬(人)の弱い部分に出てくると考えられます。

昔は、食物アレルギーと言えばアトピーという概念がありましたが、
実際は万病の元です。

ですので、アトピー患者に対する食事指導を見れば良いんですね!

神戸にあるいたやどクリニック様の文書を引用します。

同じ食材を続けて食べないようにする
食物アレルギーは、食物抗原の侵入により消化管粘膜でのアレルギー性炎症が惹起され、その結果、消化管透過性が亢進し、 食物抗原の吸収が促進され、全身の臓器(皮膚・気管支・消化管・神経系など)で症状が発現すると考えられています。
食物アレルギーは、食物に含まれる食物抗原の含有量に応じて、また、食物抗原の炎症惹起力の強さに応じて、消化管粘膜の炎症の程度が決まります。
一方、食物抗原が侵入しなくなると、自然快復力により、消化管粘膜は数日で(4~5日)修復されます。 消化管粘膜が修復されるまでに、再び食物抗原が侵入すると、粘膜損傷は更に拡大されます。 そして消化管透過性が次第に亢進し、更に微量な食物抗原の侵入も許してしまいます。
食物アレルギーの予防や治療のためには、悪循環の結果生じる、消化管粘膜の破綻を防ぐ事が大切です。


途中略

食物抗原度が高い食物は、消化管粘膜を損傷する力が強いために、大量に、また続けて摂らない事が大切です。 蛋白質が多く含まれている食材(肉・卵・魚など)は、抗原度の高いものが多いために、食べる回数も、 1品目あたり週に1~2回までにしたいものです(回転食の考え方)。 蛋白質があまり多く含まれていない食材(野菜・主食類など)は、続けて食べても大丈夫な場合が多いようです。
しかし、アレルギーの強い子どもさんでは、安全とされている食材に対しても、食物アレルギーを起こす事があるので、 3~4日以上続けて摂らないほうが良い場合があります。食物アレルギーの成立は、消化管機能の未熟さと大きく関わっているために、摂取しても大丈夫な食材と、 摂取間隔は、年齢により異なります。
一般的には、年少児ほど間隔をしっかりとあけて食べる必要があります。 医師や栄養士に、摂取しても大丈夫な食材と摂取間隔を相談して下さい。


引用元:いたやどクリニック


また、次のような情報もあります。

口にしたものが体から完全に排泄されるのに要する期間は3~5日と考えられています。しかし、油脂類など体内の脂肪として蓄積されやすいものは数週間~数ヶ月かかるものもありますし、添加物など体内で分解能力がないものは、数年にわたって蓄積することがわかっています。

引用元:アレルギー・アトピー

実はパオちゃん、ここ2カ月くらい前から右目の粘膜がプックリ腫れてきていました。
そして白くなってきていたんです。
だけど、カイカイはあまりしていなかったんですよね。
もう、絶望的でしたよ。見えなくなるのかな・・・って。

そして昨日は、うっかり朝ご飯に馬肉の一日分全てを与えてしまったんですね。

そうしたら右目から緑色の目ヤニがたっぷりでてきました。
白目は充血。

しばらくは除去食に入れた方が良いかなと思っています。
もしくは量を減らすかですね。

ワンちゃんは喋れないので細かな観察が必要ですね!

2017お花見
CIMG8765.jpg

了解~(^^)/

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