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閉経期以後の女性と塩分量

高血圧の原因は塩分とは関係ない食物アレルギーや
その他のマイナス因子によるものが根本原因にあるようですが、
根本原因を対処しない状態では、
塩分量が血圧を左右することは間違いないようです。

以前、健常な高齢者だと
140~150あっていいと言う情報を掲載しましたが
義母の状態を見ていますと、
血液検査上の腎機能の数値は『正常でも』
『腎機能が低下している状態』では
塩分量の制限による血圧調整が必要になります。

さらに、閉経期以後の女性はエストロゲンの低下により腎機能が低下するため
塩分をうまく排出できなくなります。

こうなると寝付けない・不眠、認知症では夜間の徘徊・落ち着きがなくなるの症状が出てきます。

入浴時に深部体温を1度以上あげると良いようですが、
義母には無理な為、日常的に塩分量を減らし
血圧の管理、落ち着きがない、不眠等の症状がないかの管理が必要になっています。

この件に関しては改めて掲載しようと思っています。

高齢の女性がいるご家庭では気を付けて下さいね。

参考:美容健康.info
動画編


ちなみに、パオちゃんは一時3g~4g程度の塩分を与えていましたが
今は2.5g程度で十分足りるようになりました。
(舌がしっとりしているかで確認しています)

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