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電磁波も日本は遅れている

電磁波問題、日本は特に遅れている事が分かりました。

私が自分で実感している電磁波による健康被害はこれで3度目です。
詳細はいずれ掲載しようと思いますが、
電磁波って、気づかないうちに不調をきたします。

例えていうなら、悪霊がとりついたよな??
(悪霊って知りませんが(^^;))

不調に気づいてから分かったんです。
胸辺りが少し重苦しくなったり、関節や骨盤・背骨が痛みだしたり、、
でもね、誰も電磁波が原因だなんて思いませんよ。
目に見えませんから。

今回は病院を受診して、電磁波対策資料を読んでいると
今まで知らなかった事がたくさん書かれていたんです。

え??
コンセント・スイッチから電磁波が出てる(?_?)
IHって危険なの(?_?)
コードを床に這わせない(?_?)
屋内配線がそんなに悪いの(?_?)
アースって何(?_?)



それで、食物アレルギー対策を行っても
なぁんかスッキリしないので、電磁波対策をすることにしました。

勧められたのは、身体電位測定器

これの説明は『ここ』をクリックして読んでください。

ドイツ発のガイドラインでは次のように示されています。
IMG_20170602_145949.jpg

身体電位測定器といえど、普通にどれくらいの電磁波が出ているかの目安としても使えました。

そして、これで測定を勧めていくと青ざめて行ったのです

まぁ、よくあるキッチン家電等は後回しにして、、
1番の被害は
屋内配線
でした。

今の家、築60年程の木造家屋ですが、
私とパオちゃんは2階で寝ていたんですね。

ベッドではなく、お布団で。
その床の電位は、1000mVを超えていました。。。

上記のガイドラインでいう
激しい懸念
の域です。

この値は床に測定棒を置いただけの値で、
身体電位ではありません。
人が測定棒を握るとさらに高くなります。
わたしは、この数値を見ただけで大慌てし、
即、1階へと荷物を移動させたので
身体電位は測定してないんです。

それで、さっき測定してきました。
家電製品等を撤去している為か
値は低めになっていました。

408mV(これは低い値ではないです。強い懸念の域です)
身体電位測定器

測定棒を握ると、1342mV
身体電位測定器

対策前の値はまだ高いはず。

こんな上で寝ていたら不調になるはずだわ

2階以上の部屋は注意が必要です。

電磁波の件はまだまだ・・続きます。

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電磁波 屋内配線編(2F)

パオ家はテスラ L オイスター・キットを揃えました。
お陰で身の安全は確保できている状態です。でもまだ買い足したいところですが、、
10年以上かけて貯めたヘソクリが、引っ越してからどんどん減っておりますが
健康あっての人生ですし、ダウンしていては遊びも仕事も出来ませんから


先ほど、意を決して再び2F電磁波を測定してきました。

築60年程。木造家屋。コンセントの数は少ない。
では、画像が多数になりますが検証の様子をお伝えしますね。

まず、コンセントからも電磁波が発生しています。
この部屋はコンセントが1つしかありませんが、
電位は236mV(強い懸念の域)
CIMG9001.jpg

その付近の床の電位は、
CIMG9002.jpg
692mV(強い懸念の域)

床の材質でも電位が変わります。
ゴムマットかな?
同じ場所の電位です。
CIMG9003.jpg
245mV(強い懸念の域)
畳より減りましたね。

ゴムマット上の身体電位は、
CIMG9004.jpg
822mV(強い懸念の域)

CIMG9005.jpg

ちなみに畳の上の身体電位は、
1842mV(激しい懸念の域)

ここで重要なのは、畳だと身体電位が上がっているように思えますが
一概にそうとは言えません。周囲の環境に影響をうけます。


同じ部屋の別の場所を測定しました。
CIMG9006.jpg

CIMG9007.jpg

CIMG9008.jpg

CIMG9009.jpg

場所によって電位が違いますね。
配線がどこを通っているのかで違うのかな?
この辺りの身体電位は、
CIMG9011.jpg
2355mV(激しい懸念の域)

続いて、隣の部屋です。

CIMG9012.jpg

CIMG9013.jpg

CIMG9014.jpg

CIMG9015.jpg

段々気分が悪くなってきました

電位は同じ部屋でも値が異なるんですね。
でも、この2部屋の身体電位はほとんど激しい懸念の域ですから、ずっと居るのは危険なわけです。

ちなみに、電磁波と暮らしを考える「オールアース住宅」- 電磁波のリスクサイトでは次のような記載があります。

屋内配線、25年前は2階建ての住居1軒あたりで150mほどしか使われていませんでしたが、今はなんと1,000m以上!約7倍の量が使われています。

身体電位測定器概要
身体電位ガイドライン

電磁波の件はまだまだ続きます。

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気づいてないだけの電磁波被害

自分が電磁波による不調に気づいてから、
私以外の人も電磁波の影響を少なからず受けている事に気づきました。

丸山アレルギークリニックでは、炭コイルという物を開発しているようですが、
動画での体験談が掲載されています。
改善した例をみますと、

・アトピー、喘息、じんましん、等、、
 詳細はこちらこちらで見られます。

この炭コイルを私も購入してみました。
膝関節の痛みが軽減、父にも送ると肩の痛みが軽減したと言ってました。

私自身が自覚している電磁波による不調は、
膝関節の痛み、めまい、頭痛、肩の痛み、背骨の痛み、吐き気、視力の低下、脱力感・・です。
さらに、電磁波による静電気帯電の影響で花粉症の悪化、それによる免疫力の低下もあります。

先ほど、強烈な電磁波を浴びてしまったのですが、、
顔がシワシワになるんですよね(--;

と、影響は広範囲に及ぶようです。

本日は高圧線の真下に行くことがあった為、気分優れず~

続きはまた次回へ持ち越します

CIMG8929.jpg



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電磁波・コンセントを抜く理由etc.

築60年程の木造家屋の家では、テレビを増設すると配線も見える状態です。
なので、分かりやすいのですが、

CIMG9018.jpg

意外にもケーブル付近は電位が高いんです。

CIMG9019.jpg
身体電位は、2179mV(激しい懸念の域)
周囲の影響も受けていますが、テレビケーブルは要注意です。

病院から貰った資料に、
・コンセント、スイッチから離れるとか、コンセントは待機状態でも電磁波が出るや
寝る時は必ず抜くとか、コードを床に這わせない。特にベッドの下とか書いてます。

それで、コンセントの付近の電位を測定すると、
CIMG9024.jpg
ここでは、168mvあります。

これに、インターフォンのコンセントを差し込むと
CIMG9022.jpg
378mvに上昇。

コンセントから離れると、
CIMG9026.jpg
下がります。

その付近の身体電位は、
CIMG9025.jpg
1361mV(激しい懸念の域)


という事で、コンセントは抜いておく方が良い事が分かりました。

スイッチも同様に電磁波を発生しています。

CIMG9029.jpg

でも、屋内配線や周囲の状況でこの値が変化するので、
スイッチはこの値!という定義はありませんでした。

ちなみに壁ですが、これも場所により値が違います。

CIMG9033.jpg
ここでは 281mV

その周囲の身体電位は、
CIMG9034.jpg
1294mV(激しい懸念の域)

この家、壁にもうかつに近づけません。。

次は家電製品を測ってみますね~

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アースの取り方

電磁波対策は欧州や米国の方が日本より進んでいるそうですが、
お隣の国、韓国でも関心が高まっているようで、
日本の電磁波対策品を扱っている企業が、韓国KBSより取材を受けたとあります。
でも、日本は電磁波の言葉さえテレビで聞かない気がします。

それは電磁波の実際を知るにつれて、納得しますよ。
儲け主義の日本が、どれ程無茶苦茶な事をしているかビックリですもん

電磁波の害は後々載せる予定です。
身をもって体験してますからね~~


さて、アースの取り方ですが、
キッチン等にコンセントの三つ目の穴(アース)がある場合はそこからアースを取れます。

・電子レンジはアース線がついていると思いますが(?) それを接続します。
・冷蔵庫、冷凍庫はメーカーのホームページに掲載されていると思います。
 分からない場合は電気店へ依頼しましょう。

エアコンは室外機にアースがついているので、ちゃんと接地されているか確認しましょう。
基本的に水回りの物はアースが取れるようで、
洗濯機、トイレに座る時間が長い方はウォッシュレットも。

パソコンもアースが取れるものがあります。

私のノートパソコンにはアース線がついていました!
アースしていない場合、
2104mV(激しい懸念の域)
CIMG8878.jpg

アースを取ると!
CIMG9202.jpg
24mV
(わずかな懸念の域) 


不調になるかならないか、アースを取るだけでも随分違います。

通常、日本ではアース穴は一家に1つあるか無いか?だと思います。
複数の家電がある場合でも、1つのアース穴に接続しても大丈夫のようです。



我が家はアース穴が無い代わりに
200Vを使用していた経緯からか室内にアース線がありました。
そこへレンジ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機のアース線を接続しています。

いずれも無い場合は、
ホームセンターやネットでアース棒・アース線を購入する手があります。
※分からない場合は電気屋さんに依頼しましょう。

また、コンセントは通常、
1つは電気が通っている穴
もう一方がアース(電気が通っていない穴)
になっています。

このコンセントのアースを利用する手もあります。
(キッチン等の電磁波が高い物が多い場合・近くに高圧線がある場合は不向きかもしれません)

これは検電ドライバーで確認が出来ます。
我が家はコンセントの右がアースだったり、左がアースだったりで、、、
コンセントにマークを書き込んでいます。

CIMG9197.jpg

このコンセントは左がアース。
CIMG9198.jpg

この方法は地場エネルギーのサイトに詳細が載っています。

ミシンはこの方法でアースを取っています。

CIMG9201.jpg

我が家のミシンの場合は、裏側のネジにアース線を接続したらOKでした

CIMG9186.jpg

CIMG9187.jpg

でも、アースが取れているか取れていないかの確認は
身体電位測定器が無いと分からないです。
一般の電磁波測定器は高いですし、性能が不明ですからね、それを考えるとこちらがお勧めです。
身体電位測定器


CIMG9194.jpg

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