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膿皮症・脂漏症(マラセチア・外耳炎・・)のお手入れ方法

※こちらの情報は間違いがございます。皮膚トラブルの原因はアレルギー(免疫の異常)です。

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アレルギー対策・第2弾
活性酸素が弱い部分を攻撃します

まめは、膿皮症が一旦完治と診断が出たものの、
シャンプー・リンスを変えると悪化してしまいました。
(おそらく、完全には治ってなかったです)

膿皮症は外側と内側からお手入れする必要があるようです。


パオちゃんのカイカイがひどかった時です。

CIMG5555.jpg

CIMG5556.jpg


今は、掻いたところが脱毛のようになりましたが、カイカイは治りました。

CIMG5845.jpg


精製水100mlに対し、ヒバ油4滴を混ぜた混合水で
殺菌剤代わりに使っています。
こちらが使いやすいサイズです。


上記は一時的には良いかもしれませんが、
皮膚全体へ適用するには困難なので、
シャンプーによる洗浄回数を増やすことにしました。

なかなか治らない皮膚疾患は、
食事・衛生面に問題があるようなので
模索中です。




注意:皮膚疾患がある場合、ブラッシングスプレーを使用したところ、悪化する傾向がありました。
これらは、完全に治るまで控えた方が良いと思われます。



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皮膚疾患・お手入れの落とし穴-!

※こちらの情報は間違いがございます。トラブルの原因はアレルギー(免疫の異常)です。

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アレルギー対策・第2弾
活性酸素が弱い部分を攻撃します

同じものを食べ続けると不調の原因になります。

パオちゃんとまめは、今年に入って膿皮症と診断を受けましたが、
お薬なし・食事の見直しとヒバ油使用で、
まめは3週間程度で一旦完治。

しかし、直後にシャンプーをした事から再発。

パオちゃんは、もう少しですが、カイカイはしていません。
まめは、当初、全身にポツポツとかさぶたが出来る状態でした。
現在、かさぶたの数は少なく、にきびのような赤みが広がっています。

CIMG5892.jpg


まめとパオちゃんを観察していますと、
内側からのお手入れ方法は少し分かってきたものの、
外側からの刺激・お手入れが間違っていると悪化する事が分かりました。


①最初の間違い
毛に艶を出すスプレーを使用して悪化。

②番目の間違い
ヒバ油スプレーを、新品の容器ではなく人用の「洗い流さないコンディショナー」の容器へ入れてしまい悪化。

③番目の間違い
②の状態のとき、慌てて夜中にシャンプーをした際、
コンディショナーの使い方を間違い、洗浄不足により悪化。

まめの下半身を入れてみた所です
CIMG5891.jpg

これが一番カイカイがひどかったです。



そして、急遽洗浄のみを行いました。

いま、落ち着いて寝ています。

カイカイをしたり、赤みを見つければヒバ油スプレーで対処します。

最初に完治の診断を頂いたとき、
ヒバ油の効果はかなりありました。
しかし、洗浄不足の状態ですと効果はほぼ無いに等しい状況です。


コンディショナーは使いたいけれど、悪化する。。
毛が短いコはコンディショナーは使わなくても良いかな?


追記:なかなか治らない皮膚疾患は、食事にも問題がありそうです。
只今、模索中です。



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カイカイにはマッサージ

※こちらの情報は間違いがございます。トラブルの原因はアレルギー(免疫の異常)です。

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アレルギー対策・第2弾
活性酸素が弱い部分を攻撃します

同じものを食べ続けると不調の原因になります。




先日受診した漢方のクリニックの指導と、
自分なりに得た知識によりご飯の見直しを行っております。

パオちゃん達の体内は脂肪があふれているので、
動物性脂肪は控えています。
(動物性脂肪は炎症をひどくする傾向が見受けられた経験があります。)



CIMG4870.jpg





体表面のマッサージ(なでなで)をすると
カイカイが軽減されたのではないかと思われました。
マッサージは、一日に何度か行うと効果的のようです。


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膿皮症も食事で改善

※こちらの情報は間違いがございます。皮膚トラブルの原因はアレルギーです。
別途、記事にする予定ですので しばらくお待ちください。


膿皮症は一番多い犬の皮膚病と
あるサイトで見かけました。


先日の受診結果、
パオちゃんもまめも
再診の必要は無いほど回復しました。


CIMG6206.jpg


お薬なしで、食事の改善のみです。

(ただ、リノール酸については
私の経験上、納豆をオススメしています。)


その後、高リノール酸のサンフラワー油を使っています。


パオちゃん達はそれ程ひどくない状態だったようですが、
それでもバリカンを使った後のまめは~

CIMG5953.jpg
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CIMG5991.jpg


3月下旬の写真です。

このあと、かさぶたも出来ました。

しかし、
食事のコントロールと
カイカイ防止にマッサージ、
傷防止に服を着せ、
ヒバ油の使用
身体の洗浄
で徐々に改善しました。


一般的には抗生物質の処方らしく、
飲ませる期間は2週間以上・・・・


パオちゃんもまめもお薬なしで改善しました。

CIMG6227.jpg


追記:アレルギーがある場合、皮膚疾患はなかなか治らない可能性があります。
こちらはまだ模索中です。

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皮膚トラブルに長芋・どくだみが有効?!

※こちらの情報は間違いがございます。皮膚トラブルの原因はアレルギーです。
別途、記事にする予定ですので しばらくお待ちください。


最近、長芋を与える頻度を落としていたのですが、
まめが膿皮症を再発!


そこで、長芋を朝晩与えたところ、
皮膚の赤みが軽減されました・・・

長芋は、生で摩り下ろして与えます。


やはりリノール酸+ムチンが有効かな~

もちろん、ヒバ油のお手入れ+マッサージもしました。


納豆にもムチンは含まれていますが、
長芋の方が効果があるかもデス。

参考サイト:【肌荒れ】ムチンとは何?


CIMG6585.jpg


また、どくだみの季節になってきましたが、
抗菌作用があるそうで、皮膚疾患に有効なようです。

参考サイト
どくだみは皮膚トラブルの万能薬!
どくだみの解毒作用でアトピーが改善!
どくだみが膿皮症に効いた例


ニオイの成分が良いんですね!
皮膚の為にガマン~ですね~??
こちらでは生育している場所がありませんが・・・


追記:膿皮症については現在、模索中です。

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