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皮膚・涙やけに有効な食材(内側からのケア)


まめの涙がストップした時、山芋が入っていた事から分かったのですが、
涙は3層構造になっているようです。

「油層」「水層」「ムチン層」

ムチンを含む食材は、
山芋
里芋
オクラ
レンコン
モロヘイヤ
アシタバ
ナメコ
納豆
等・・



このムチンを含む食材を与えたところ、
カイカイも落ち着いてきた事まで確認できております。


納豆は1日1/2~1パック。
長芋もあれば入れたり



納豆には犬の必須脂肪酸であるリノール酸も含まれているので更に効果的な食材です。

ドライアイの改善・皮膚疾患にも有効です。

160317_1634-001.jpg

※こちらの情報は間違いがございます。トラブルの原因はアレルギー(免疫の異常)です。

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訂正後の関連記事↓
アレルギー対策・第2弾
活性酸素が弱い部分を攻撃します

同じものを食べ続けると不調の原因になります。


参考にしたサイト:
涙の大切なはたらきドライアイとムチンの関係
【肌荒れ】ムチンとは何? こんなに良いなら毎日食べたい!
ムチンの効果や多く含む食品など


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漢方で体質改善

※こちらの情報は間違いがございます。トラブルの原因はアレルギー(免疫の異常)です。

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訂正後の関連記事↓
アレルギー対策・第2弾
活性酸素が弱い部分を攻撃します

同じものを食べ続けると不調の原因になります。



まめを6ヶ月で迎えた当初から、
白目が赤身を帯びていました。

いま、少し薄くなっていたのですが、
これから先が改善しない状況でした。

CIMG5897.jpg
ちょっと分かりにくいですよね。



今回、漢方等を取り入れたクリニックへ行き、
食事のアドバイスを受けてきました。


先日から何を食べさせたらいいのか路頭に迷っていた為、
説明に納得はするものの、本当か?と思ったり、
やっぱりね!と思ったり。


触診もして頂くと、2ワン共に肝臓に問題あり。
浮腫みあり。。。運動不足だったり。。


CIMG5907.jpg


お薬はなしで、食事指導のみです。


まず、1食目。

CIMG5921.jpg
↑この後、小さくしてます。

煮込み料理です。
何故、煮込むのか説明も受けましたが、
(野菜に毒が含まれているとか?なんとか)
かなり専門的なこともあり、全てはわかりませんが、
浮腫みがある事=冷えがあるので、
スムージーなどではなく、煮込むと言う事だったと思います。


これに鶏むね肉等・・・


野菜メインで癌や色々な病気を克服した例があるようです。


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カイカイの原因が分かってきました。炭水化物・糖質は脂肪に変わる。


※こちらの情報は間違いがございます。トラブルの原因はアレルギー(免疫の異常)です。

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アレルギー対策・第2弾
活性酸素が弱い部分を攻撃します

同じものを食べ続けると不調の原因になります。



炭水化物または糖質とは、(米・とうもろこし・芋類等)です。

脂肪は食餌から直接、摂取されるか、またはエネルギーを使って体内で炭水化物から作られる。」
と、兵庫県立大学の公開資料にも記述されています。


そうすると、体内で脂肪となるのは、
脂肪・炭水化物の2つがある事になります。



ドッグフードの原材料を見ますと、
炭水化物が1番目または2番目、
さらに名前を変えてイモ類でも記述がある場合があります。

おそらく、含有量の多い順に並んでいると思われます。


そうすると、運動量が足りていないワンちゃんは
これらのエネルギーを持て余しているので、
脂肪過剰となり、脂肪腫や内臓脂肪・皮下脂肪等の原因に繋がるわけです。

CIMG5860.jpg


そして、運動量の少ないシーズー等のワンちゃんは消費エネルギーも少ないため、
肥満傾向のワンちゃんが多いのではないでしょうか?


日常の動きをトイプーやポメラニアン等と比較しましても
うちのコ達は比べ物にならない程、穏やかな動きに見えます。


良質なリノール酸を与えますと
皮膚疾患が改善傾向へ向かうようですが、
それまでに不要な脂を与えている場合は改善まで時間がかかるかもしれません。

エコンザイムQ10のサプリも考えていきます。


うちのコ達は、無添加と表示された豚ガムを与えて
膿皮症になりました。
それまで、良質なリノール酸は与えていませんでした。
詳細はあい動物病院のHPをご参照ください。


皮膚トラブルに繋がる『ばい菌』は、
脂を餌として繁殖するようです。


ですので、この『不要な脂』を減らす事が改善に繋がるようです。
ただし、皮膚を守るのも良質なリノール酸ですので、
内側から与える必要もあるようです。



そして、運動量の少ないワンちゃんは、
リンパ液の流れが悪いため、痒みを伴う事になるようです。
(まめは寝起きにカイカイする事が多く見受けられます)



これらが分かりますと、対処の方法も分かってきました。
うちのコ達の場合です。

①.脂・炭水化物を適切な量にする(0にはしない)
②.ばい菌の餌となる不要な脂を洗浄する
③.ヒバ油の効果を利用するのも1つ。
④.リンパのめぐりを良くする為、お散歩を頑張る。
  リンパマッサージを行う。
  (体表面をなでなでしてあげるだけで違います)
  や全身を動かす何らかの工夫をする。
⑤.市販のガムは与えない。


注意:皮膚にフケが発生している場合は、脂不足ですので少量の良質な油を与える必要があるようです。



以下の写真は2016年3月20~21日時点の物です。

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2016年4月中旬
ほぼ改善しました。


参考サイト:
兵庫県立大学理学部
OKWAVE Q炭水化物が脂肪に変わる??
ヘアドクター発毛科学研究所


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食事の基本****必読****

ワンちゃんの健康を追及していくと、
人の健康と同じ事が分かり始めました。

また、今まで私が食べてきた物、
それは正しくなかったと言う事まで分かってきたのです。

人と犬は若干の違いがありますが、
ご自分の健康とも照らし合わせて読んでみて頂けますでしょうか。



最初に考えたのが、骨粗鬆症(骨密度)の事でした。

すると、カルシウムを積極的に摂取するより、
菜食・果物中心の食生活が良いとの論文や
研究結果があると言うサイトを多く見かけたのです。

食物には、
アルカリ性食品・酸性食品
があります。

早分かり図①

早分かり図②

さらに、ウィキペディアにはこう記載があります。

砂糖や動物性食品による骨密度低下。
アルカリ、野菜、果物によるその防止。



さらに、このようにあります。

酸性を中和するために溶出したカルシウムは、尿路結石のリスクも上げる。

パオちゃんは1歳の頃から、ストルバイト尿石症を何度も発症していました。
これは、尿をよく観察していないと気づかない事ですが、
私は、この時、間違った対処法を行っていたのです。


本当は、酸性食品を控え、アルカリ性食品を与える事が正しかったのに、
酸性食品ばかり与えていました。。。


これらの情報は以下のサイトにございます。
ウィキペディア-骨密度、骨粗鬆症への影響・尿路結石


その為、うちのご飯は野菜中心となりました。

記事を変えまして、具体的な食材や調理法を載せたいと思います。

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野菜メインのご飯が良いのです

※こちらの情報は間違いがございます。トラブルの原因はアレルギー(免疫の異常)です。

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アレルギー対策・第2弾
活性酸素が弱い部分を攻撃します

野菜メインは変わりありませんが、
同じものを食べ続けると不調の原因になります。




パオちゃんとまめは、肉食メインでしたが、
肉を消化しないという状態になりました。

その後判明しましたが、野菜が多いと胃腸に負担がかかるようです。


野菜なら消化している物と
一部未消化のものがある事もわかりました。

肉を消化しない・・と悩んだあげく、
漢方のクリニックを受診。

パオちゃんとまめは、体内に脂肪はたくさんある状態で
身体に浮腫みや冷え・肝臓に問題?があると漢方のクリニックで診断がありました。
当時、膿皮症です。薬は服用しておりません。


クリニックで指導して頂いた食事内容は
野菜の種類と比率に、肝臓ケアの食材です。


CIMG6184.jpg


今回、色々と調べているうちに、
食べ物には「陰と陽」がある事が分かってきました。

パオちゃん達は、身体の冷えがある事から、
の状態かなと思っています。


私自身も冷え性ですが、
冷え性なのに、サラダばかり食べていても身体が温まらないように、
身体を温める食材を多く取る方が良いのかなと考えるようになりました。

(参考サイトはまとめて最下部に掲載いたします)

そこで、
陰陽を少し考えながら、野菜を大きい状態のまま煮ています。
蓋はせず、10~15分程度。
時間が無いときは圧力鍋でもレンジでチンでも良いと思います。



積極的に入れている食材です。

納豆

カルシウムの吸収を高める
必須脂肪酸であるリノール酸を含む
皮膚ケアに必要なムチンを含む等

煮干し

350kcalのエネルギー換算で煮干3g(約3つ)入れています。
(AFFCO基準での計算です)
これでビタミンDが補えます。


煮干は血液検査の結果、入れるのをやめました。
詳細はこちら

長いも
(ムチンを含むため)
ただし、皮膚に落ち着きが出来たので、頻度を落としています。

その他、豆腐・高野豆腐・人参や大根、キャベツ、白菜など色々


必ず入れるもの
塩分
たっぷりめの水分

スープを用意
塩分の摂取は犬に任せるため、
愛犬好みのスープ(人が味見して美味しいと感じるもの)を
用意して与えます。



その他、指導のあった食材としては
昆布(粉末タイプを購入しました)・しょうが(粉末タイプを購入しました)・根菜・葉物・乾燥きのこ・その他色々入れてOKとの事。
肉は、脂肪分の少ないササミとの事でしたが、少量。


その他、自分の考えからご飯を少量
カロリーはご飯の量で調整しています。


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↑消化力のない犬は未消化のまま出てくることがあります。
すりつぶす・ミキサーにかけるなどから様子を見る事も必要な場合があります。
納豆等は別にしています。


油は極力与えないようにするので
(体内にあふれているから)
魚は一度茹で、油を捨てています。


犬は”風味”でご飯を食べているようですので、
お肉好きなコにはお肉の匂いをする程度でも食べるかもしれません。


007.jpg

そのコ、そのコで状態の違い・季節によって
与える物も異なってきて良いと思いますが、
必須脂肪酸のリノール酸を含む食材と塩分は与えるようにします。



参考サイト:
野菜をメインにする理由
食べ物の陰陽



カルシウムについての補足:
カルシウムを摂取しても骨は丈夫にならない?

敢えて与えるカルシウムはミネラル不足を招くようです。
詳細はこちら

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