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リポポリサッカライドで皮膚疾患改善?!

先日のテレビ(世界一受けたい授業)で
皮膚疾患のあるシーズーに
LPS(リポポリサッカライド)を摂取させると、
肌荒れの改善があったという内容が放送されました。


まとめてくれている参考サイト

玄米・めかぶ・レンコン・・・

パオちゃん達の食事にも取り入れる事にします。
※その後、玄米はアレルギーを起こしやすいと判明したため与えていません。


カロリーに気をつけながら、
塩分は必ず与えるように注意して。


ただ、食事の基本が出来ていない状態で
LPSのみを摂取しても効果は?だと思います。


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脂肪肝の改善

先日の漢方系クリニックで、
パオちゃんは脂肪肝でもある事を指摘されています。


脂肪肝・・・肝臓に中性脂肪やコレステロールが溜まった肝臓の肥満症


まめと同じものを食べていても脂肪のつき方が違うんですね。
それとも歳のせいでしょうか・・・

パオちゃん診察当時7.6kg
以前より太りました。
昨年末、去勢したからですかね

まめは皮下脂肪のようなつき方、
パオちゃんは内側にも多い・・・

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そこで、やはり運動ですね!

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そして、脂肪肝にはタウリンを含む食材が良いそうですので、
積極的に取り入れようと思います。


また、
「大豆食品は、肝臓のためのタンパク質の補充源として最適」
とも見かけたので、大豆製品もあげようと思います。

納豆・豆腐・高野豆腐・きな粉・おから


そして、水分はたっぷりめです。
尿はレモンの汁より薄めが目安と教えて頂いております。


参考にしたサイト;
脂肪肝とは|脂肪肝の症状・改善・治療・食事・原因
肝臓を良くする20のプログラム

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魚の油

まめはまだ若い為か、皮脂の分泌が盛んなようで、
膿皮症もパオちゃんよりひどく見えます。

パオちゃんはもう歳なのでしょうか、、ゆるやかに分泌する為か
一見、問題がなさそうに見えます。


先日のご飯で、魚を湯がかずに与えた為だと思われますが、
まめの膿皮症の症状が悪化(痒みが出た)しました。


※後日、主治医より現在の食事でコントロール出来ているので
あわない食事もあるんだなと言う程度に考えていれば良いと教えて頂きました。

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脂肪燃焼のためにお散歩も頑張ってます!

雨の日は家で遊ぶ努力も。

ですが、おとなしいうちのコを動かすのは大変 (-∀-)

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参考サイト:皮膚病の治し方1

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血液検査の結果!


昨年の6月、フィラリアの検査のついでに受けた血液検査から始まった悪夢。

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AST,ALT,ALP,総コレステロールの異常値。

ペットドッグまで受けて、クッシング症候群を疑われながらも
半年に5~6回受けた検査は全て異常値でした。

塩分不足を疑い、多量に与えて受けた結果はほぼクリア。
 
その後、3~4g程度与えつつ、多すぎるかな?
と、2gに減らして受けた結果!

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まだ、塩分(ナトリウム)が足りてませんでした。。
(その他の項目については後述します)

一方、同じ2gを与えたまめの結果、
まめは塩分(ナトリウム)は基準値内でした。

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これが個体差と言うものでしょうか。

確かに塩分を2gに減らしてから、
パオちゃんが手をペロペロする回数が増え、
しんどそうにお散歩をしてたのです。



今年の2月に塩分を多量に与えて検査した結果(前の病院)では、
ナトリウムは正常値ですが、今回受診した先生はこの値でも低いと仰ってました。

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総コレステロールは、直前にオヤツを与えたので上昇していると思われます。


ちなみに、4年前(2歳)の検査結果では
ALP、BUNは正常値でした。

この頃は手作り食だったと思いますが、
塩分は意識して入れていませんでした。
若いから使い回し(再吸収)が効いていたのかもしれません?


追記:
2017年3月頃にはパオちゃんの塩分量は2.4g/日程度になりました。
舌のぬめり具合にて確認しています。


この記事は、
長くなりますが、大切なことですのでこのページにまとめたいと思います。



まず、基準値を超えたGGTですが、
こちらは「過酸化脂質」が原因のようです。

この原因は、煮干です。
2~3本なら良いかと思っていましたが、NGでした。


下の画像は、塩分少な目の手作り食だった頃の結果です。
煮干を与えていなかったので、GGTは正常値だったのでしょう。
他の項目はまだ基準値オーバーでした。

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パオちゃんは、毛が硬いこと等を含め”亜鉛不足”を指摘されました。
この敢えて与えたカルシウムが不要だったようです。


また、
「犬用おやつ、ジャーキー、歯磨きガム、半生タイプのフード、チュアブルタイプのフィラリア薬の中には、ビタミンAを壊したり、亜鉛を排出したりする作用を持つ添加物が使われている」
との事で、フィラリアの薬は錠剤タイプを頂いてきました。


追記:
その後、判明した事ですが上記はアレルギー反応(免疫の異常)でした。
どの物質に免疫異常を起こすかは個体差があります。



次のBUN(血液尿素窒素)については、塩分不足と水分不足だったと思います。
(内容が難しくてついていけない面もありましたもので)


オシッコの色は薄めが良い。
パオちゃん達は、まだ濃い状態が続いていました。

そこで教えて頂いたのが、塩分を含んだスープを与えることです。

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今回は鶏軟骨のスープに塩を入れました。
(人が味見して美味しいと感じる程度)

塩分不足だと最初は驚く程飲むのですが、
そのうち”いらない”状態になるようです。
(ワンちゃんにも好みがあると思うので、味の調整が必要だと思います
だし汁・味噌汁など・・・)



追記:
同じものを続けて与えると免疫異常を起こしやすいようです。
そのコの弱い部分に攻撃をする為、見た目で判断できる場合と出来ない場合があります。
これは人間の医者による情報です。
その為、回転食が良いです。



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煮干は排除して、
お野菜・米・納豆に豆腐(ニガリ)、
そして時々新鮮なお魚、具合を見てお肉。

様子を見ながら色々与えていきます。


回転食にしましょう。

尚、通常の動物病院で上記の検査を受けて異常値が出た場合、
違う病名を疑われる可能性が大きいです。

10件、動物病院を受診しましたが、
今回は、詳しい事を教えてくださり、塩分の大切さを教えて頂き感謝しています。




ストルバイト尿石症

パオちゃんは1歳の頃からストルバイト尿石症を繰り返していました。

ほとんどの病院は”療法食”での対処。
手作り食は良いよね。と言えども、その内容まではアドバイス出来ない。
水分だけ与えれば良いと言うものでもありませんでした。


ストルバイト尿石症の療法食を与えたら
シュウ酸カルシウム結石が出来るワンちゃんをブログでよく見かけます。

自然に逆らわないありのままを与えれば良いんです。
phの調整なんて必要ありません。
ミネラル・ビタミンをバランス良く、水分、野菜、炭水化物、動物性タンパク質は少な目、動物性脂肪は老廃物の塊です。
植物性油を少量。味付けは良質な天然の塩。
基本は回転食。




添加物

パオちゃんは、市販の歯磨きガムを与えて外耳炎になり、
(アレルギー反応です)
その後、パオちゃんとまめ2ワンに
「無添加」と表示された豚ガムを与えて膿皮症に。
(豚を成育する過程で使用された薬剤が原因です。無投薬の豚ではこのような事にはなりませんでした)

まめの毛の変色もこのガムが原因でひどくなりました。
(アレルギー〈免疫の異常が起きた〉です)

この添加物が体内から抜けるには時間がかかるとのこと。



手作り食

愛犬に元気でいてもらたい。
誰でもそう思いますよね。

手作りなら安全だと思ったら大きな大間違い。
ポイントが掴めれば何のことはなかったようですが、
それが分からずにずっと悩んできました。

犬の必須脂肪酸はリノール酸。
塩分不足も+スープを与えれば解決。

何を与えるかは個体差があるので、
皆と同じでなくて良いと思います。


パオちゃんが以前食べていたフードを見たら、
ポテトとサーモン以外は添加物でした。。

自分が幼い頃は、犬って病気にならないと思ってた。

パオちゃんは今、6歳。
1歳の頃から悩んできたフード問題が、ようやく見通しがついた気がします。




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犬が塩分不足になると!

パオちゃんは毎夜、
塩分を求めてパオママの手を舐めに
多くて6回起こされる時もありましたが、
昨日は0回!


ざらざらしていた舌も
少しずつ潤ってきています。


犬はしゃべれないですもんね、、
改めて実感しました。


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あい動物病院のHPによりますと、
パオちゃんはまだ軽症のようでした。

ここに、一部を引用させて頂きます。


軽症の場合
・散歩に行くと、よそのワンちゃんのオシッコを舐める。
・土やコンクリートや壁などを良く舐める。
・オシッコをした後に入念に(必要以上に)陰部を舐めている。
・足の裏を良く舐める。
・人の手や足を良く舐める。
 (とくにお父さんなど、よく汗をかいた人を好む)
・使った後のティッシュ食べようとする。
・お風呂の排水口付近の水を飲みに行く。


重症の場合
・シュウ酸カルシウム結石が出来やすくなります。
・オシッコの色が濃い黄色になってきます。
・腎臓の数値が上がり始めます。
・手術の麻酔時などに不整脈が観察されるようになり、安定した麻酔が得にくくなります。
・軽い下痢・嘔吐でも動けないほどの症状になります。


極限状態の場合
そんなバカな! と思われる状況が現れます。

・意識状態が朦朧(もうろう)とし、飼い主様への反応が著しく鈍くなります。
・運動能力自体も衰え運動障害や椎間板疾患と誤診されます。
・内臓機能の限界から下痢をおこし、腎機能検査の値が跳ね上がります。


これは下記より引用しました。
詳細は「人間の食べ物を犬に与える話 塩編2」をご覧下さい。



原因不明の疾患の場合、一度塩分不足を疑ってみてはいかがでしょうか?

こちらは、最新情報を確認してくださいね。
病気の原因はいろいろあります。

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膿皮症も食事で改善

※こちらの情報は間違いがございます。皮膚トラブルの原因はアレルギーです。
別途、記事にする予定ですので しばらくお待ちください。


膿皮症は一番多い犬の皮膚病と
あるサイトで見かけました。


先日の受診結果、
パオちゃんもまめも
再診の必要は無いほど回復しました。


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お薬なしで、食事の改善のみです。

(ただ、リノール酸については
私の経験上、納豆をオススメしています。)


その後、高リノール酸のサンフラワー油を使っています。


パオちゃん達はそれ程ひどくない状態だったようですが、
それでもバリカンを使った後のまめは~

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3月下旬の写真です。

このあと、かさぶたも出来ました。

しかし、
食事のコントロールと
カイカイ防止にマッサージ、
傷防止に服を着せ、
ヒバ油の使用
身体の洗浄
で徐々に改善しました。


一般的には抗生物質の処方らしく、
飲ませる期間は2週間以上・・・・


パオちゃんもまめもお薬なしで改善しました。

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追記:アレルギーがある場合、皮膚疾患はなかなか治らない可能性があります。
こちらはまだ模索中です。

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