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お野菜・果物は冷凍でパワーアップ☆

お野菜や果物は冷凍すると
ビタミンCや抗酸化物質が増えるとの研究結果があるそうで、
ビタミンC補給用の果物・特売野菜は冷凍保存をしています。


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人参は、冷凍する事で
βカロテンが2倍、ルテインが3倍
ビタミンCとポリフェノールも増えるとの情報もあります。


パオちゃん達のビタミンC補給には、
パプリカ・いちご・みかん・・を冷凍して与えています^^


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参考サイト:
野菜は冷凍保存がいい!栄養価アップしちゃう保存方法まとめ

意外な事実! フルーツは冷凍する方がいい!?その理由と冷凍方法を調査!

にんじんに含まれるβ-カロテンは、加熱したり細かく砕いたりすることで、吸収性が高まることが報告されています


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添加物の怖さと栄養補給

※こちらの情報は間違いがございます。皮膚トラブルの原因はアレルギーです。
別途、記事にする予定ですので しばらくお待ちください。



昨年末から2か月程与えたガム。

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無添加なら安心と思ってたけど、
実は何かの液に漬けられ、
その添加物が亜鉛やビタミンAを奪う作用があり、
まさか膿皮症になるとは思いもよりませんでした。



手作り食に変更して4か月。

野菜メインにして2か月とちょっと。

おおよそ回復しているように見えますが、
魚を与えるとまだポツポツと出てきます。。



共立製薬株式会社のHPからの引用です。
犬の皮膚病の原因は本当にさまざまです。外部寄生虫であったり、感染症であったり、代謝異常であったり、内分泌疾患であったり、環境や管理の失宜であったりなどです。その中で、栄養が関係する皮膚病を"栄養反応性皮膚疾患"と言います。特定の栄養素の欠乏だけではありません。食物アレルギーもその範疇です。

極論かもしれませんが「臨床的に栄養素を加えることで改善できるのは、必須脂肪酸、ビタミンA、亜鉛に関連した皮膚症例だけである」との意見があります。

引用元:各種疾患と食事
最下部に記述があります。


また、ムチンを含む山芋を毎食与えると
皮膚の赤味が軽減する事が確認できた為、
パオちゃん達に炭水化物は、山芋メインで与えています。


リノール酸は大豆製品で、
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亜鉛は、オイスターソースで。
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その後、サプリを使用しています。


これをミキサーにかけています。
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ビタミンAは人参の寒天で。
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βカロテンは犬の場合、ビタミンAへの返還が苦手だそうなので、
別の食材を考えなければなりません。



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りんご酢のパワーに期待

昨日、リンゴ酢が皮膚・腸・関節・結石・・に有効との情報を見たので
パオちゃん達にもチャレンジしてみようと思います。

参考サイト:犬のためのリンゴ酢

酢は、人にも良いみたいですね。
血圧・内臓脂肪・疲労回復・カルシウム吸収促進~
参考サイト:ミツカン


パオちゃん達のご飯問題は、ようやくひと段落しました。

しばらくは、これデス↓

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これに、ぬか漬けやおやつ等与えていきます。



ご飯や健康の事をいろいろ調べてきましたが、
現時点で、パオちゃん達に問題となる点はないので、
過去の記事を整理しながら、
今後は日常をつづった内容をメインにしようと思います。


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パオちゃんもまめも元気です~

疲れが出たのは私です

ですが、パオちゃん達が元気じゃないと
何もする気になれませんでした。

遊び相手もろくにせず、、だったので
パソコンに向かっていた時間を、遊びに費やそうと思います^^

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りんご酢、買いに行ってきます^^


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リノール酸が足りているかの確認

下記の内容は間違いです。
ドライアイ等はアレルギー症状の1つと思われますので、あえてリノール酸を接種する必要はありませんでした。


もうひとつ、大切な事を忘れていました。

以前は、リノール酸不足で
パオちゃんはドライアイ、
まめは涙が垂れ流しという状況でした。

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ですが、良質なリノール酸を与えると、
お目目がウルウルしてきます。
(涙は流れなくなります)


以前与えていた鶏肉の油が一番
ウルウルお目目
でしたが、やはり動物性の油は太りやすいという難点があるため、
ほどほどのウルウル感が良さそうです。


分からない場合は、よそのワンちゃんと比較すると分かりやすいです。


納豆はそのまま与えると、時々未消化物が見受けられました。

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同じ量でも、ミキサーにかけて与えると
リノール酸がきちんと接種出来ているようで、
お目目のウルウル度が違いました。

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↑こんな形状、好まないワンちゃんもいると思いますが、
パオちゃんは、塊状のものが嫌い!

こういうネチャ~っとした物が好みなんです(^-^;
でも味は、わたしが食べても美味しいんですよ~




5年前の記録なんですが、AFFCO(総合栄養食)の基準に近づけて
作ったご飯は、下記のような内容でした。

炊いたご飯、いりこ、鰹節、じゃこ、いわしのつみれ、牛肉、鶏肉、かぼちゃ、
ブロッコリー、人参、ごま油、焼き海苔、小松菜、トマト缶ジュース、糸引き納豆
米みそ・淡色辛みそ、オリーブ油、加工乳・低脂肪、バナナ-生・・・



これをそのままでも、ミキサーにしても食べなかったんです。

やっぱりある程度、愛犬の好みに合わせてあげないと~ですね^^



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獣医師と塩分

塩分と油分を与えた手作り食で
パオちゃんの血液検査が正常になってから、
以前の動物病院で、塩分の事を聞いてきました。


最初は、犬は人ほど塩分を必要としませんよ。
と言っていましたが、
人ほどと言う曖昧な表現が良くないと思います。
10gとか要らないという事?)




話を進めるうちに、以下のような事を言ってくれました。



塩分は過剰に摂取してもきちっと排出できる。
腎臓に異常がなければ
気にせずに塩分を与えてもいい。
手作り食をする人は、塩分が足りない場合がある。


ドッグフードは塩分を多少控えめにしているが、ちゃんと入っている。




そこで、NRC(アメリカ科学アカデミー)の
1日0.242g/kgと記載されている資料を見て頂くと、
この量はドッグフードに入っている。
と言われたのですが、


残念ながら、
その量に相当する塩分を入れているメーカーは、ごくわずか。


以前の調査をご参照頂ければわかります。
ドッグフードに含まれる塩分量を聞きました



知ったかぶりか、フードの事は知らないのか、、



もうね、獣医不信にならない方がおかしいんですよ。


獣医さん、
ちゃんと調べましたか?
ちゃんと塩分が入っていると言う根拠は何ですか?



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自分のコを守るには
自分自身の知識と判断が必要なんですね。


日本って、こんな国だったんですね。。



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フードメーカーの塩分に対する考え

塩分不足で血液検査に異常が出ていたパオちゃんですが、


パオちゃんが以前、食べていたドッグフード、
実は他メーカーより塩分が多く含まれていました。


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良心的なメーカーだったのですが、
太る傾向にあったので、与える量を減らしていたのです。


世界でもっとも権威ある基準であるアメリカ科学アカデミーでは、
当時のパオちゃん(7kg)の場合、1.694g/日


当時食べていたフードメーカー推奨量(体重別)7kgでの
塩分量は、
1.524g~2.159g


パオちゃんは、
1.397g


それでも、他メーカーの推奨量より多めなのです。
ドッグフードメーカーに調査した塩分量



そして、パオちゃんが食べていたフードメーカーによる
塩分の見解は以下の通りです。

・定期的にこの値(ナトリウム組成割合0.5%)を極端に超える塩分量を与えるとよくない。
・どちらかと言うと、足りない方が悪い
・成長が遅くなる・食欲減退など
・最適な量を配合している。



確かに、塩分が足りていなかったパオちゃんは
血液検査の結果がよくありませんでした。


それでも日々、元気だったんです。

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パオちゃんにはドッグフード以外で塩分を与えていなかったので、
もし、与えていたフードが他メーカーのものだったら、、
腎臓や心臓が悪くなったり、病気路線一直線だったのかもしれません。


塩分量について複数メーカーに調査した結果、
きちんとした見解を示したのは、
パオちゃんが食べていたフードメーカーのみでした。



また、ある日、塩分を入れ忘れた食事でも
いつもと同じように食べました。

と言う事は、犬自体に塩分欲求機構がないのかもしれません。


犬の塩分量は、個体差があるので
それぞれに合わせて調整が必要です。


→参考サイト:犬猫の栄養について



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良質なリノール酸

下記の内容は間違いです。
アレルギーとなる食材や化学物質等が原因で諸症状が出ますので、敢えてリノール酸を与える必要はありませんでした。



塩分の件は、日本獣医師会に問い合わせてみようと思いますので
回答がありましたら、ブログでお知らせいたします。




梅雨に入り、ジメジメしだしたせいか、
まめがカイカイをしています。

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おめめのウルウル度もイマイチなので
もう少し良質なリノール酸を与えようかなと。


まめはお肉で目ヤニがピンクになるので、
(涙やけの原因でした)
食用油はどうかな?と探していますが、
最近はオレイン酸を多く含むものが多いようですね(´・_・`)



以前与えていた植物油は、質が悪いのか
身体から油の劣化したニオイがしてきた経緯があります。


アミール動物病院のブログでは、
オリーブ油に多いオレイン酸は皮膚の常在菌を増やす傾向があります。
とくにマラセチアという酵母菌にとっては栄養素になるのかオレイン酸が多すぎるとマラセチア症を悪化させます。

それに比べて、リノール酸には殺菌効果があり、特にブドウ球菌の繁殖を抑える働きがあります。

これらは、外用剤としての作用についてですが、食事として摂取した不飽和脂肪酸が皮脂として分泌される可能性は高いと考え、食用としても偏りのない使用を勧めています。そういった点では、バランスのいい植物油は亜麻仁油かもしれませんが、こちらは高価なうえ酸化しやすいのが難点ですね。不飽和脂肪酸は必須脂肪酸でもあります。減らしすぎにはご注意ください。



と、ありますが亜麻仁油は、
「α-リノレン酸は、脳や網膜のリン脂質に含まれている成分で、体内に入ると青魚に含まれている油であるDHAやEPAに変換されます。」

との情報もあり、このDHAやEPAを含む魚を食べると
まめはカイカイがひどくなるので、微妙なところです。


さらに、あい動物病院のHPでは、
よく、痒みを主症状とする患者様でオメガ3系、オメガ9系を重視している方々が居られますが、この段階での使用は控えて頂いた方が良いです。


ともありますので、
鶏肉の油以外で良質なリノール酸を与えられる物を考えていましたが
大豆製品はオレイン酸よりリノール酸が多いので
納豆の量を増やして様子をみようと思います。


カイカイのコントロールは本当に難しいですね (T_T)


パオちゃんはふつうです ^^

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引用元:
アミール動物病院亜麻仁油(わかさ生活)あい動物病院


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愛玩動物飼養管理士1級

アメリカ科学アカデミーの栄養データが、
愛玩動物飼養管理士1級のテキストに掲載されている事が分かりました。

アメリカ科学アカデミーの栄養表
愛玩動物飼養管理士


そして、「愛玩動物飼養管理士」の社員名簿 を見ますと
社員名簿
一般社団法人ペットフード協会の名前がありました。

こちらは、ペットフード市場の90%以上が会員社として成立している団体のようです。

という事は、この「アメリカ科学アカデミーの栄養データ」は流通されているという事になりますよね。



ですが、実際に1級を合格した方の情報を見ると

少~~し、塩分も必要。
多いと肝臓に負担になるので、要注意!
人間の塩分多な食事はあげすぎてはいけないんですね。



とあります。塩分は腎臓に異常がなければきちっと排出すると
フードメーカーのHPにも掲載があるんですけどね。。
人間の食事をあげすぎって、どの程度でしょうか。。
こういう曖昧な表現が誤解を招くことを理解していないのですね。



実際にナトリウムを塩分に換算して、ご飯を作った事がなく、
テキストにそのような事を書かれているのを鵜呑みにしているのでしょうか。。


何のための勉強なのでしょう。。



結局のところ、犬には個体差があり
必要とする塩分量は異なる可能性が大きい。


実際、今朝のご飯は「塩」を計量して
パオちゃんとまめにほぼ同じ量を与えたところ、
まめはお水を飲みに行くけど
パオちゃんは行かないという差が見受けられました。


真実は、目の前にある我がコの状態にしかありません。

数値に惑わされないよう気を付けましょう!


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