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犬と塩分(1)

しばらく更新が出来ませんでしたが、
時間を作って更新していこうと思います。


私は10軒以上の動物病院へ行った経験があります。
1つの動物病院に複数の獣医がいる所もありますので
対面した獣医は十数名~になります。


皆さんは信頼できそうな動物病院へ行っていませんか?
その獣医は、本当は犬に塩分がいると知ってて
私たちを騙しているような方に見えますか?

全ての獣医がそうなの???

人が良さそうで、親身になっている人もいますよね?
と疑問がありました。


でも、ようやく、その謎が解けました。


でもね、これ問題が大きすぎるんですよ。

だって、私達自身、
犬に塩分は要らない
って思ってませんでしたか?


何故、そう思っていたのでしょう?

誰かに言われて それを信じてませんでしたか?

信用している人が言ったから信じてた、
皆が言ってるから信じてた。ですよね?


ところで、
自分の目で
犬に塩分がいるのか、
いらないのか確かめた事はありますか?


ほとんどの方が確かめた事はなかったと思います。

しかしこれは、多くの獣医も同じでした。


CIMG8008.jpg


つづきます。


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犬と塩分(2) 必要量は推論ばかりです

獣医や動物看護士は、
学校では犬猫の事だけを学ぶのではなく、

牛馬豚鶏
医学も学んだ上での、犬猫小動物の医療知識となり、
獣医大では犬猫医療は進路を決めてから学ぶような付帯知識

と言うのが一般的のようです。


犬猫の塩分の必要量については、
学校で学んでいないようですが、

塩分は多少はいる。
それはドッグフードに含まれている。
手作り食だと塩分不足になる懸念がある。


このように一部の方は認識しているようです。

実際に必要量の事を尋ねると、
人の1/6だとか
犬の一日の必要ナトリウム量は体重1kg辺り50mg
と答えてきます。


でもこれは、
「実際に塩分を与えた結果」
での回答ではありませんでした。


何かのテキストで見た事や推論でしかないのです。

しかも、それは実際のデーターとして出た論文や実験結果ではないので
何の信用性もありません。


さらにもう一歩踏み込みますと、
腎臓の機能についても正しく教えて貰っていない事が分かりました。


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つづきます。



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