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アレルギー?!

遅れましたが 本年も宜しくお願い致します。

アレルギーについてパオちゃん達を観察しておりましたが、
どうも自分自身にもあてはまるのではないかと思うようになりました。


今までアレルギーと言えば、カイカイや蕁麻疹・鼻炎・・と思っていましたが
アレルギー症状は多岐に渡るようです。


例えば、
自己免疫性溶血性貧血
(小太郎もアレルギー反応だったかもしれません)

そして、
橋本病
バセドウ病
・・・

パオちゃん達は
動物病院でサプリの処方を受けていましたが
それでは治らず、

与えるより控えなければならないのでは?
と思うようになり、

それがビンゴでした
(あ、ビンゴは古い?・・・^^; )


パオちゃんはまだ模索中ですが
現在は馬肉メイン、

まめは
カツオがメイン、

小太郎は
牛肉がメインです。


まだ更新の為の時間が取れないので
結論を少し言いますと、
カイカイやうんPが緩かったり
膿皮症や上まぶたの腫れ
軽い嘔吐、外耳炎、
パオちゃん達はアレルギー症状でした。

うんPが緩いのは
ビタミンAと亜鉛で抑えることが出来るかどうか。

ビタミンAは過剰症の心配もあるようです。


まめは化学物質・薬品系にアレルギーがあるようですので、
鶏肉の消毒液にもアレルギー反応を示していました。


また時間が取れましたら更新します。

CIMG8323.jpg


橋本病、バセドウ病、、の情報は下記を参照しました。
アレルギーの種類


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ストレスと免疫のお話

ご訪問ありがとうございます。

アレルギーの事等について
少しずつ思い出しながら書いていこうと思います。


小太郎の「自己免疫性溶血性貧血」を救ってくれたのは
牛の獣医からの情報でした。

(有)シェパード 獣医師 松本さんの公開文書

私達にも多いストレス。
小太郎はストレスが多い性格なので
当初はストレスが原因かと思っていたんですよね。


重要なキーワードを抜粋していきますと、

ストレスは免疫力を低下させる
血液中のビタミンAが低下する
ストレスで血液中のビタミンAが低下することは、いろんな実験で確かめられている
ビタミンEは免疫低下を防ぐ効果がある
亜鉛も免疫の改善に大きな効果がある
ストレスで腸内環境が悪化する



この文書中に免疫抑制剤という言葉も出てきますが、
これを読んで、小太郎にビタミンAのサプリを与えた所
血小板の数値が上がりました。
(基準値には達していない)


それで、これは栄養面で解決するかもと思い、
ステロイド・免疫抑制剤をストップしたいと
獣医に申し出て、その後は肝を与えていく。

亜鉛のサプリを与えてみて
有効だと分かったのですが、、
この後色々な問題が発生しつつ(ーー;
色々学ぶことになりましたので
掲載していこうと思います。

CIMG8396.jpg


つづきます~

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ワクチンの常識?!

ご訪問ありがとうございます!


前回ご紹介しました
(有)シェパード 獣医師 松本さんの公開文書
で、犬のワクチンについて書かれている事を引用します。

ストレスで腸内の環境も悪化するので、生菌剤を与えておくことも大切です。
免疫は実は小腸で作られるのです。
ですから、小腸などの寄生虫を駆除しておくことも重要です。
犬や猫では、ワクチンの前に駆除しておくことは、ワクチンで免疫を上げるための常識になっています。



この常識になっているという寄生虫の駆除は一度も経験がないのですが、
ネットで調べると行っている動物病院もあるようですね。


そもそも混合ワクチンは生ワクチンなので
毎年摂取することは害にしかならないと
大学病院部長さんのブログで書かれていますが。


少しずつですが、まめに更新していこうと思います。

CIMG8191.jpg


2017年、今までと違う何かが動き出す年のようです!

ご訪問ありがとうございました!


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(1) 前置き

世の中には
正しい情報と間違った情報が溢れています。


何が正しいかは
実際のデータや
自分自身で試した結果でしか
信用できなくなりました。


パオちゃん達の全てを記録している訳ではないので
一部の記録や記憶で判断した事を記述していきます。


これらは3匹の犬に対して行った結果であり、
全ての犬に対して適合するかは分かりませんので
参考程度にお願いします。


また、アレルギーと言う言葉を使いますと
医学的にあっているのかという問題が発生するので
「相性が悪い」という表現を多用します。


CIMG8121.jpg


尚、パオちゃん達3匹は非常に
アレルギーが多い「相性が悪い物」が多数あり
食事に関して、未だに完璧なものは見つかっておりません。



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(2)アレルギー検査

ポメの小太郎が薬剤の投与により
赤血球・血小板数が基準値以下になった時、

小太郎が口にしたものは、

さつまいも
かぼちゃ
ブロッコリー
牛肉

で、鶏肉・豚肉は拒絶反応を示しました
(以前は鶏肉を食べていました)

小太郎は日常的に便がゆるい事を獣医に告げると
アレルギーが多いだろうという事で
動物アレルギー検査株式会社
アレルギー検査を行いました。


行った検査は主に、

IgE検査
リンパ球反応検査
アレルギー強度検査

です。

当時ステロイドと免疫抑制剤を使用しており、
この薬剤はIgE検査には影響はないが
リンパ球反応検査に影響を及ぼすとの事。


IgE検査結果では問題となるアレルゲンは無し。
検査項目については下記URLの下部に記載があります。
IgE検査項目


リンパ球反応検査については、
薬剤の影響を受けるので実際より低く出ています。

CIMG8436.jpg


驚いたのは、
小太郎が牛肉以外を口にしなくなった事と
一番数値の低い値が、牛肉だったという
検査結果が一致した事です。


また、アレルギー強度検査は高値を示しました。

CIMG8437.jpg

検査会社の説明では下記のようにありますが、

『アトピー性皮膚炎の病態に関わるTリンパ球サブタイプを検出します。』

小太郎は一切カイカイをしていませんでした。


この検査結果から小太郎の基本ご飯は
牛肉となったのですが、
牛肉・さつまいも・かぼちゃ・ブロッコリー・塩
の食材だけでは赤血球・血小板数等は改善せず
ステロイド・免疫抑制剤に頼る日々を過ごしていました。

そして、薬剤の影響もあって軟便から
『便はやや固めの緩め』へ。


小太郎は、
『便が固ければ良好な状態』という1つの指標がありました。


CIMG7525.jpg


つづきます。
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(3)ビタミンAと亜鉛

前々回、アレルギーの事を
「相性が悪い」と言い換えると書きましたが、

アレルギーとは
「免疫機能の異常によって起こされるもの」
のようですので、やはりアレルギーという言葉を使いたいと思います。



便がゆるくなる症状もアレルギーの1種だとしますと、
これの対処は主にビタミンAと亜鉛の使用でした。


当初、亜鉛の量はNRC基準に沿って与えていましたが、
うっかり亜鉛を与えることを忘れたり
ビタミンAを与えることを忘れると
便が緩くなる事を確認しております。

どちらかが欠けると緩くなる。



この事は
亜鉛|栄養の基礎知識
に掲載されているように、

鉄欠乏性貧血であれば、鉄とビタミンAなどが必要ですが、ビタミンAが働くために亜鉛が必要になります。Webページで相乗効果を得るためとする説明があったりしますが、ビタミンAにとって亜鉛は不可欠なものです。

の通りの結果でした。

亜鉛はとても大切なミネラルです。

そして亜鉛の吸収率は高くないようです。
亜鉛の摂取方法

一部引用します。

効率的な亜鉛の摂取:

動物性蛋白質 ... 吸収率向上、フィチン酸・食物繊維の影響を軽減
クエン酸 ... キレート作用:ミネラルなどを包みこんで吸収しやすい形に変える
ビタミンC ... ビタミンCもキレート作用あり


CIMG5082.jpg



数年に1度と言われた大寒波・・・

こちらでも少し雪化粧になった朝の7時。
パパが庭でウロウロしている
認知症のお義母さんを見つけました。

防犯カメラで確認したところ
4時半頃から7時頃まで
パジャマ姿のまま靴下でずっとウロウロしていました。。

なのに!
朝方少し寝ただけで
昼頃からはピンピンして超元気なのです。
歌も歌い、調子も良い。

何故でしょう?(?_?)

ひょっとすると
病は気から
というのは本当なのかもしれません。


私は自転車で20分程度出かけただけで
寒気と頭痛・・・
あまりの寒さに心が折れたからでしょうか。。。(-_-;)

時々介護の事も載せていこうと思います。


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(4)ビタミンAの必要量

ビタミンAや亜鉛等は
過剰摂取に注意が必要だと
WEB上で良く見かけます。


小太郎のご飯は記録によると
牛肉・かぼちゃ・さつまいも・ブロッコリー・塩がメインでしたが、
ビタミンA補給に牛の肝、
亜鉛は人用のサプリを使ってみました。


牛肉から鶏肉に変更しますと
同量のビタミンAと亜鉛では
便が緩くなる事が確認できました。

という事は、
アレルギーの強弱により
ビタミンAや亜鉛の必要量は変化する
という事だと思われます。


ビタミンAの上限量は
NRC2006を参考にしますと
体重1kg当たり
推奨量 167 IU
上限量 6990 IU
とあります。

鶏の肝に換算しますと
15gが上限量のようです。

鶏肝1gは466IU。

この情報は
はなからくさの部屋を参考にしました。


亜鉛の必要量は
吸収率の問題がありますので
理論通りにはならない?と思っています。
こちらは別の機会に。

CIMG5070.jpg


お義母さんとは
昨年の9月ごろより同居を始めましたが、
薬の調整、食事内容の調整、etc、、で
頭も以前よりクリアになってきています。

玄関のカギは義母が開けられない
特殊なカギをつけていたのですが、
いつもは利用しない窓から外に出たようです(-_-;)

CIMG8447.jpg

ちなみに門も鍵をしている状況です。

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(5)ビタミンAの有効性

多忙な日々を送る中、
小太郎のご飯は1日分を
まとめて冷凍する事がありました。

その中にビタミンAとして
加熱済みの鶏肝を2gずつ。

すると
2,3日を過ぎると
小太郎の便が緩くなりました。

これを何度か繰り返すうちに
加熱済みのビタミンAの有効期間は短い事を確認しました。

ひょっとすると多量のビタミンAを与えていれば
有効期間はもう少し長いのかもしれませんが
こちらは確認しておりません。


また、非加熱の冷凍状態では
数週間はビタミンAとして効力を発揮していたように思えます。


小太郎の病状が落ち着いたころ
気のゆるみでビタミンAを与え忘れることが多発しましたが、
ストレスが少なく、よく寝ている時の便は固めになる事から
犬はベータカロテンをビタミンAに変換できていると思うようになりました。


また、パオちゃんは野菜メインのご飯だった時がありますが
鶏肝を与えなくても、しっかりした固い便だった事から
犬はベータカロテンをビタミンAに変換は出来ると理解しています。
(にんじん・かぼちゃを与えていた)


CIMG8377.jpg


ちょっと実験みたいになっていますが、、
当時は必至だったんです (;д;)

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(6)ストレスの影響

小太郎の便が緩いのはアレルギーだと聞いた時、
パオちゃんとまめのご飯は同じものを同じ量与えていました。

パオちゃんは固めの便、
まめはゆるめの便。

そこで、まめにもアレルギーがあると思い
今まで与えていた『納豆』をストップしてみたところ、
まめの便が固くなり
それと共に
膿皮症も改善しました。


それ以後、まめの便が緩くなったのは
ストレスが加わった時だけです。


まめの膿皮症は改善するものの
何かのアレルゲンが入ると
カイカイはひどくなり、搔きむしるので
エリザベスカラーをつけたところ、
まめの便は ゆるゆるの白い粘膜がついた便になりました。

同じご飯でもエリザベスカラーを外すと
元の便となるので、
ストレスはアレルギーと同等かそれ以上の作用があると思われます。


小太郎とパオちゃんもストレスが加わると
便が緩くなる事を確認出来ているので、

便が緩い時は
アレルギーやストレスを疑う必要が生じています。


CIMG7543.jpg


まめは、納豆をやめて膿皮症が改善しました。


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