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食物アレルギーの見分け方

食物アレルギーは様々な不調が発生しますが、
実際にどのような症状が出て、どのようになったかを掲載します。

これは『私自身』の事になります。

☆アレルギーが強いと分かった食物
・米
・発酵食品
・イースト
・卵
・牛乳
・牛の脂
・ゴマ

☆多少強い食物
・コーン
・じゃがいも
・さつまいも
・豚肉
・かぼちゃ
・キノコ類の一部

症状
・食べると頭がクラクラする
・眠気を催す
・寝起きに手の指が痛む(リュウマチ?)
・胃もたれ

アレルギーの見分け方
上記の眠気を感じる状態を観察するには、まずカフェインを除去する必要があります。
何故なら、本来は食物アレルギーの症状であるのに「カフェイン」を摂取してごまかす事になるからです。

次に、
・良く食べる食物に注意(好きな物)
・嫌いな食物、なんとなく避けている食物


好きな物を疑う事、そしてそれがアレルギー物質と分かったら『欲』と葛藤しなければなりません。
これは難しいと思います。

なんとなく避けていた物は、ゴマ油です。
ですが、ゴマは摂取していたのですよね。

このように形を変えると食べられる物には要注意です。
例えば「牛乳」はそのままでは気分が悪くて食べられないけども
ヨーグルトやチーズという形状は好んでいました。

カフェインをストップし、疑いのある食物を排除していくと
肌の質も変わりましたね。

この他に、アレルギーを起こすことが多い食べ物があるようで、
週に2回までにすると良いそうです。
(人によっては排除)
・コーヒー、牛乳、卵、パン、納豆、チーズ、ヨーグルト、チョコレート、豆乳、ポテとチップス、餅、麦茶、ピーナッツなど。

↑これを見て、無理・・と思う方が多いと思いますが、
身体の仕組みがそうなっているので、このことは頭に入れておいて損はありませんよ。
また、決断力さえあれば健康へ近づけます。

アレルギーの強い米は、ゆきひかりという品種の高度精白米か
ゆきひかりを3回程精米して頂いています。
米は外側にタンパク質が多い為のようです。

アレルギーが多いので味付けは『塩』のみです。
(塩はぬちまーすを使っています)
私以外の家族は少量の醤油を使いますが、
毎日のように食べていた納豆はやめて、
お豆腐も買う事は少なくなりました。

食べる品目と回数、量の調整がうまくいくと
以前は日中にしんどくて寝込んでいた状態がなくなり、
リュウマチのような症状もありません。
また、肩こりと筋肉痛が取れないという症状も改善しました。

そして、これは憶測ですが、
米に強いアレルギーがある私が日本酒を飲むと頭痛がし、
二日酔いのようになっていましたが、
麦メインのビールは何ともない程ヘッチャラだった事があります。
このような事に心辺りがある方は一度疑ってみてください。


パオちゃんやまめも同じようにアレルギー食物があります。
見分け方は難しいですが、目ヤニの量やカイカイの観察。
パオちゃんは鶏肉を食べると鼻炎のようになる事が分かりました。


この記事に関心がある方は
コメントに連絡先を入れて頂ければ詳しい情報を送ります。

また、下記のサイトが参考になります。
食物アレルギー(フードアレルギー)
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閉経期以後の女性と塩分量

高血圧の原因は塩分とは関係ない食物アレルギーや
その他のマイナス因子によるものが根本原因にあるようですが、
根本原因を対処しない状態では、
塩分量が血圧を左右することは間違いないようです。

以前、健常な高齢者だと
140~150あっていいと言う情報を掲載しましたが
義母の状態を見ていますと、
血液検査上の腎機能の数値は『正常でも』
『腎機能が低下している状態』では
塩分量の制限による血圧調整が必要になります。

さらに、閉経期以後の女性はエストロゲンの低下により腎機能が低下するため
塩分をうまく排出できなくなります。

こうなると寝付けない・不眠、認知症では夜間の徘徊・落ち着きがなくなるの症状が出てきます。

入浴時に深部体温を1度以上あげると良いようですが、
義母には無理な為、日常的に塩分量を減らし
血圧の管理、落ち着きがない、不眠等の症状がないかの管理が必要になっています。

この件に関しては改めて掲載しようと思っています。

高齢の女性がいるご家庭では気を付けて下さいね。

参考:美容健康.info
動画編


ちなみに、パオちゃんは一時3g~4g程度の塩分を与えていましたが
今は2.5g程度で十分足りるようになりました。
(舌がしっとりしているかで確認しています)

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