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修正記録とお知らせ

*癌対策のページはこちらです。
闘病中の皆さまに向けた内容です。
入浴法・及びクエン酸水の効果的な摂取方法を追記します。後日公開予定。
犬用の過去記事は訂正・修正が多い為、2018年11月以後の記事を参照下さいませ。

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カイカイの原因が分かってきました。炭水化物・糖質は脂肪に変わる。


※こちらの情報は間違いがございます。トラブルの原因はアレルギー(免疫の異常)です。

.
訂正後の関連記事↓
アレルギー対策・第2弾
活性酸素が弱い部分を攻撃します

同じものを食べ続けると不調の原因になります。



炭水化物または糖質とは、(米・とうもろこし・芋類等)です。

脂肪は食餌から直接、摂取されるか、またはエネルギーを使って体内で炭水化物から作られる。」
と、兵庫県立大学の公開資料にも記述されています。


そうすると、体内で脂肪となるのは、
脂肪・炭水化物の2つがある事になります。



ドッグフードの原材料を見ますと、
炭水化物が1番目または2番目、
さらに名前を変えてイモ類でも記述がある場合があります。

おそらく、含有量の多い順に並んでいると思われます。


そうすると、運動量が足りていないワンちゃんは
これらのエネルギーを持て余しているので、
脂肪過剰となり、脂肪腫や内臓脂肪・皮下脂肪等の原因に繋がるわけです。

CIMG5860.jpg


そして、運動量の少ないシーズー等のワンちゃんは消費エネルギーも少ないため、
肥満傾向のワンちゃんが多いのではないでしょうか?


日常の動きをトイプーやポメラニアン等と比較しましても
うちのコ達は比べ物にならない程、穏やかな動きに見えます。


良質なリノール酸を与えますと
皮膚疾患が改善傾向へ向かうようですが、
それまでに不要な脂を与えている場合は改善まで時間がかかるかもしれません。

エコンザイムQ10のサプリも考えていきます。


うちのコ達は、無添加と表示された豚ガムを与えて
膿皮症になりました。
それまで、良質なリノール酸は与えていませんでした。
詳細はあい動物病院のHPをご参照ください。


皮膚トラブルに繋がる『ばい菌』は、
脂を餌として繁殖するようです。


ですので、この『不要な脂』を減らす事が改善に繋がるようです。
ただし、皮膚を守るのも良質なリノール酸ですので、
内側から与える必要もあるようです。



そして、運動量の少ないワンちゃんは、
リンパ液の流れが悪いため、痒みを伴う事になるようです。
(まめは寝起きにカイカイする事が多く見受けられます)



これらが分かりますと、対処の方法も分かってきました。
うちのコ達の場合です。

①.脂・炭水化物を適切な量にする(0にはしない)
②.ばい菌の餌となる不要な脂を洗浄する
③.ヒバ油の効果を利用するのも1つ。
④.リンパのめぐりを良くする為、お散歩を頑張る。
  リンパマッサージを行う。
  (体表面をなでなでしてあげるだけで違います)
  や全身を動かす何らかの工夫をする。
⑤.市販のガムは与えない。


注意:皮膚にフケが発生している場合は、脂不足ですので少量の良質な油を与える必要があるようです。



以下の写真は2016年3月20~21日時点の物です。

CIMG5865.jpg
CIMG5864.jpg
CIMG5869.jpg
CIMG5867.jpg
CIMG5900.jpg
CIMG5879.jpg


2016年4月中旬
ほぼ改善しました。


参考サイト:
兵庫県立大学理学部
OKWAVE Q炭水化物が脂肪に変わる??
ヘアドクター発毛科学研究所


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