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食物アレルギーの原理を知ると納得!

「食物アレルギー」の症状は皮膚等の表面上だけではなく、その犬(人)の弱い部分に出てくると考えられます。

昔は、食物アレルギーと言えばアトピーという概念がありましたが、
実際は万病の元です。

ですので、アトピー患者に対する食事指導を見れば良いんですね!

神戸にあるいたやどクリニック様の文書を引用します。

同じ食材を続けて食べないようにする
食物アレルギーは、食物抗原の侵入により消化管粘膜でのアレルギー性炎症が惹起され、その結果、消化管透過性が亢進し、 食物抗原の吸収が促進され、全身の臓器(皮膚・気管支・消化管・神経系など)で症状が発現すると考えられています。
食物アレルギーは、食物に含まれる食物抗原の含有量に応じて、また、食物抗原の炎症惹起力の強さに応じて、消化管粘膜の炎症の程度が決まります。
一方、食物抗原が侵入しなくなると、自然快復力により、消化管粘膜は数日で(4~5日)修復されます。 消化管粘膜が修復されるまでに、再び食物抗原が侵入すると、粘膜損傷は更に拡大されます。 そして消化管透過性が次第に亢進し、更に微量な食物抗原の侵入も許してしまいます。
食物アレルギーの予防や治療のためには、悪循環の結果生じる、消化管粘膜の破綻を防ぐ事が大切です。


途中略

食物抗原度が高い食物は、消化管粘膜を損傷する力が強いために、大量に、また続けて摂らない事が大切です。 蛋白質が多く含まれている食材(肉・卵・魚など)は、抗原度の高いものが多いために、食べる回数も、 1品目あたり週に1~2回までにしたいものです(回転食の考え方)。 蛋白質があまり多く含まれていない食材(野菜・主食類など)は、続けて食べても大丈夫な場合が多いようです。
しかし、アレルギーの強い子どもさんでは、安全とされている食材に対しても、食物アレルギーを起こす事があるので、 3~4日以上続けて摂らないほうが良い場合があります。食物アレルギーの成立は、消化管機能の未熟さと大きく関わっているために、摂取しても大丈夫な食材と、 摂取間隔は、年齢により異なります。
一般的には、年少児ほど間隔をしっかりとあけて食べる必要があります。 医師や栄養士に、摂取しても大丈夫な食材と摂取間隔を相談して下さい。


引用元:いたやどクリニック


また、次のような情報もあります。

口にしたものが体から完全に排泄されるのに要する期間は3~5日と考えられています。しかし、油脂類など体内の脂肪として蓄積されやすいものは数週間~数ヶ月かかるものもありますし、添加物など体内で分解能力がないものは、数年にわたって蓄積することがわかっています。

引用元:アレルギー・アトピー

実はパオちゃん、ここ2カ月くらい前から右目の粘膜がプックリ腫れてきていました。
そして白くなってきていたんです。
だけど、カイカイはあまりしていなかったんですよね。
もう、絶望的でしたよ。見えなくなるのかな・・・って。

そして昨日は、うっかり朝ご飯に馬肉の一日分全てを与えてしまったんですね。

そうしたら右目から緑色の目ヤニがたっぷりでてきました。
白目は充血。

しばらくは除去食に入れた方が良いかなと思っています。
もしくは量を減らすかですね。

ワンちゃんは喋れないので細かな観察が必要ですね!

2017お花見
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了解~(^^)/

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