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退院できました!

7月に救急車で運んでもらってから、約3か月半でようやく退院となりました―!

左膝の皿にヒビが入ったのと、靭帯剥離骨折でした。
まだ完全には治って無いので走ったりできませんが、自転車には乗れます

喧嘩して自主退院になるかと思ったけど、自分でも意外な展開になり温和に退院する事が出来ました

院長との会話内容です。


「先日の外泊で普通に生活でき、犬の散歩に行けて、自転車に乗れました。〇〇病院に地下鉄で行きましたが立っていられました。〇〇病院の先生が、もう退院出来るんちゃうかな?って言ってました。」


実際は〇〇病院の先生は、院長が私の足をろくに見てない事など、驚きのあまり開いた口が塞がらない状態で、退院出来ない事に対しては、えらい気に入られたもんやね。。と言うだけだったんですが(^^;)

院長
「そうか、退院予定日はいつだったかな?」


(クリスマス前だって言ってたよとは言わず)


「それが、今日にでも退院したいんです。うちの主人が怒ってほとんどの荷物を持って帰ったんです。申し訳ないんですけど、今日退院できなければ家庭が崩壊していまいそうで・・」


うちのパパもろくに私の様子を見ることなく、帰らせたいだけで怒ってたのは事実。
荷物は自分でこっそり抜け出して6割程は自分で持って帰ったりしました(^^;)

院長
「そうか、歩いて元気な姿を見て治ったと思ってるんだろうな。本当はまだ治ってないんだけどな」


これは、その通りです。


「はい。申し訳ないです。それと、血液検査の結果のコピーをもらう事は出来ますか?」


と、院長は快く血液検査の結果のコピーを指示し、レントゲンとMRIの画像まで見せてくれる事になったのです。

〇〇病院は、ちょっと大きな病院でして、そこの医師が言うんだから反論は出来ないでしょうね。

もう家に帰らないと、外泊時、パオちゃんが塩分不足のサインを出してた(就寝中に手を舐めに何度か来た)ので焦りました。
うちのパパは、未だに犬に塩は不要だと思ってる大馬鹿野郎なのです。

入院中は塩分が割と多く含まれているドッグフードでしたが、
カロリー面で量を減らしてあげてたのでパオちゃんには足りなかったんですよね。

まめは多分大丈夫。個体差がありますからね。

パオちゃんを守れるのは私しかいないと言う愛が勝ったのかな?


老後の事まで具体的に考える事になるとは思わなかったくらい70代~90代の高齢者ばかりの中での入院生活でした。

私が一番若いって言われてましたから(笑)

ちょっと、自分でもこの事を忘れないようブログに記録していこうと思います。

あと、物の見方が変わる「波長」について記録していきます。
なかなかうまくまとめられないので、入院記録と共に書いていきますよ~


最後までおつきあい、ありがとうございました

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