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野菜メインのご飯が良いのです

※こちらの情報は間違いがございます。トラブルの原因はアレルギー(免疫の異常)です。

.
訂正後の関連記事↓
アレルギー対策・第2弾
活性酸素が弱い部分を攻撃します

野菜メインは変わりありませんが、
同じものを食べ続けると不調の原因になります。




パオちゃんとまめは、肉食メインでしたが、
肉を消化しないという状態になりました。

その後判明しましたが、野菜が多いと胃腸に負担がかかるようです。


野菜なら消化している物と
一部未消化のものがある事もわかりました。

肉を消化しない・・と悩んだあげく、
漢方のクリニックを受診。

パオちゃんとまめは、体内に脂肪はたくさんある状態で
身体に浮腫みや冷え・肝臓に問題?があると漢方のクリニックで診断がありました。
当時、膿皮症です。薬は服用しておりません。


クリニックで指導して頂いた食事内容は
野菜の種類と比率に、肝臓ケアの食材です。


CIMG6184.jpg


今回、色々と調べているうちに、
食べ物には「陰と陽」がある事が分かってきました。

パオちゃん達は、身体の冷えがある事から、
の状態かなと思っています。


私自身も冷え性ですが、
冷え性なのに、サラダばかり食べていても身体が温まらないように、
身体を温める食材を多く取る方が良いのかなと考えるようになりました。

(参考サイトはまとめて最下部に掲載いたします)

そこで、
陰陽を少し考えながら、野菜を大きい状態のまま煮ています。
蓋はせず、10~15分程度。
時間が無いときは圧力鍋でもレンジでチンでも良いと思います。



積極的に入れている食材です。

納豆

カルシウムの吸収を高める
必須脂肪酸であるリノール酸を含む
皮膚ケアに必要なムチンを含む等

煮干し

350kcalのエネルギー換算で煮干3g(約3つ)入れています。
(AFFCO基準での計算です)
これでビタミンDが補えます。


煮干は血液検査の結果、入れるのをやめました。
詳細はこちら

長いも
(ムチンを含むため)
ただし、皮膚に落ち着きが出来たので、頻度を落としています。

その他、豆腐・高野豆腐・人参や大根、キャベツ、白菜など色々


必ず入れるもの
塩分
たっぷりめの水分

スープを用意
塩分の摂取は犬に任せるため、
愛犬好みのスープ(人が味見して美味しいと感じるもの)を
用意して与えます。



その他、指導のあった食材としては
昆布(粉末タイプを購入しました)・しょうが(粉末タイプを購入しました)・根菜・葉物・乾燥きのこ・その他色々入れてOKとの事。
肉は、脂肪分の少ないササミとの事でしたが、少量。


その他、自分の考えからご飯を少量
カロリーはご飯の量で調整しています。


CIMG6115.jpg

↑消化力のない犬は未消化のまま出てくることがあります。
すりつぶす・ミキサーにかけるなどから様子を見る事も必要な場合があります。
納豆等は別にしています。


油は極力与えないようにするので
(体内にあふれているから)
魚は一度茹で、油を捨てています。


犬は”風味”でご飯を食べているようですので、
お肉好きなコにはお肉の匂いをする程度でも食べるかもしれません。


007.jpg

そのコ、そのコで状態の違い・季節によって
与える物も異なってきて良いと思いますが、
必須脂肪酸のリノール酸を含む食材と塩分は与えるようにします。



参考サイト:
野菜をメインにする理由
食べ物の陰陽



カルシウムについての補足:
カルシウムを摂取しても骨は丈夫にならない?

敢えて与えるカルシウムはミネラル不足を招くようです。
詳細はこちら

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