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入浴法・及びクエン酸水の効果的な摂取方法を追記します。後日公開予定。
犬用の過去記事は訂正・修正が多い為、2018年11月以後の記事を参照下さいませ。

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クエン酸と重曹・そして塩の効果絶大!(保存版3)

塩が高血圧等の原因となった理由は、
いま私達が口にしている「塩」は、本来の塩ではないからでした。

本来の塩とは、体内に入った放射性物質も出す作用があるのが海塩なのです。

沖縄天然塩 ぬちマースのHPに研究結果が載っています。
体に溜まらない塩

生活習慣病(高血圧、脳卒中、糖尿病等)の原因の一つとして多くの専門家は日本人の慢性的なミネラル不足を指摘しています。

ぬちマースについて京都大学大学院の家森幸男名誉教授(WHO世界保健機構日本研究センター長)、理化学研究所、武庫川大学との生活習慣病への効果を共同研究。

高血圧ラットを使った実験では、ぬちマースを与えたグループは、余分な塩分は全て排出されるという中間報告がありました。これは、ぬちマースに含まれるミネラル群のバランスが良い為に各種ミネラルの相乗効果によって塩分を排出された事がわかりました。

これまで「高血圧の原因は塩」「塩分を控える」というのが常識でしたがぬちマースはその常識をくつがえすお塩なのです。


その事を知っている医者が勧めていた[3つ塩]の製法を見るとわかります。

沖縄天然塩 ぬちマース
雪塩
深層海塩ハマネ

ミネラル補給にこの塩を使うと言います。
3種の塩の中から自分に合う塩を選び、1週間ごとにローテーションするのも良い。
少量飲むと内臓が浄化される(浄化とは、波長が良い方向に変化すること。ここでは健康状態になる意味)

中には、ハマネしか合わない人がいます。浄化力が強いのでしょう。


これはケチられない塩ですよ!

こちらも参考にして下さい
「塩分は控えめに」-大嘘の常識が広がった「塩」の真実。
塩作りの大きな転換期を知っていますか?
それは昭和46年に新しい製塩方法「イオン交換膜製塩法」が開発され、塩作りに劇的な変化が起きたことから始まります。

その転換期の昭和46年4月に塩業近代化臨時措置法という法令が施行されます。この内容は簡単に言うと民間企業が勝手に海水から塩を作らせない法律です。

何故か?国策として当時の大蔵省のお膝元で誕生した国営企業である日本専売公社(のちのJT)がこの「イオン交換膜製塩法」によって作られた塩を製造販売し国益を上げていくためです。

それは、日本人の健康を犠牲にするということだったのですが、当時はどこまで知っていたのかは分かりません。ただ、それによって純度99%でミネラル栄養分の無くなった単なるしょっぱいだけの塩化ナトリウムが日本の「食塩」として定着することになったのです。

そして、その約45年前のタイミングから日本人の体に変化が出てきました。

日本人の病気の原因を加速させた主犯「偽塩」

それは、今まで摂取していた食品から必須ミネラルが失われ、それによって日本人の本来持っていた免疫力が低下し、現代人の体質は変化し、感染症や高血圧などの生活習慣病になりやすくなってしまったのです。

昔の日本人のように普通に日本食で塩を使った食事から必要なミネラルを摂取できなくなったのが、そもそも慢性的な生活習慣病の原因につながるようになったのです。

ですので、ミネラルバランスを崩した食生活で偽塩である化学物の塩化ナトリウムだけ大量摂取してそれを控えようなどとバカげた指導は全く無意味なわけです。

幸い1997年に塩専売法が禁止され、今では『本物の塩』が手に入るようになってきました。表沙汰にはなっていませんが、国も偽物の塩の大量摂取が害を及ぼすことが分かり、本物の塩も流通させるようにしたのでしょう。

今まであまり意識していなかった方は是非、家にある塩の成分表記をみてみてください。食卓塩なんかは「塩化ナトリウム99%以上」と堂々と書いてあると思います。

ここまで日本国内で流通して大きなマーケットになった偽塩は、食品メーカーやレストランなどでも多く使われています。そして今後も経済優先の世の流れで主流商品となっていくでしょう。

ちなみに元・名古屋市立大学教授の青木 久三先生によって食塩摂取量と血圧の関係を大規模調査されました。その結果、食塩摂取量と高血圧症の関係はまったくなかったことが判明されています。

むしろ、減塩!減塩!と本物の塩の意味もわからず偽塩を塩の一括りとする専門家たちの指導によって、十分な本物の塩の摂取すらも控えてしまうミネラル不足のほうが生活習慣病の増大につながり深刻な問題になっているのです。

減塩など意識せず、本物の塩を使って普通にバランスのとれた日本食をとれば何も心配すること無いはずが、国で「塩分控えめ」を指導するとは全くおかしな世の健康常識になったと思いませんか?


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