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簡単な修正は省かせて頂きます。
尚、過去の記事は訂正・修正が多く存在します。その為、2018年11月以後の記事を参照下さいませ。

避ける食品と食べ方

知らず知らずに色々な食品を食べていますが、食事をして調子が下がったりする事はありませんか?
もしかしたら、その事に気づかないでいるだけかもしれません。

例えば「じゃがいも」は根ではなく、塊茎(かいけい)=短縮した地下茎自身が肥大化し球状になったものです。

根ではないという事は、根を張る邪魔をするという事で、本来は「すり潰して食べる」ものです。
また、加工食品でも、灰汁を取っていない物は避けるべきです。


さらに、根は命の元ですので、命を弱らせる物になります。

他の植物をWikipediaを引用してみてみます。
引用元:球根

1.鱗茎(りんけい)
タマネギのように、短縮茎に葉(鱗葉)が重なり合い層状になっているもので、他には、ヒガンバナ、チューリップ、ヒヤシンス、ニンニク、ラッキョウなどがある。ユリのように、爪状のはがれやすい肥厚化した鱗葉が瓦状に重なったものは鱗状鱗茎(うろこじょうりんけい)という。食用のいわゆるユリ根は通常鱗茎に含まれる。また、ランの仲間には偽鱗茎と呼ばれる構造をもつものがあるが、これは構造的には塊茎に近い。

2.球茎(きゅうけい)
茎自身が肥大化して球状になったもので、葉鞘が乾燥した薄皮で包まれているもの。クロッカス、グラジオラス、フリージア、アヤメ、サトイモ、コンニャクなど。

塊茎(かいけい)
短縮した地下茎自身が肥大化し球状になったもので、薄皮で包まれていないもの。シクラメン、アネモネ、ベゴニア、チョロギ、ジャガイモなど。

根茎(こんけい)
水平方向に伸びた地下茎が肥大化したもの。カンナ、ハス(レンコン)、ショウガなど。

塊根(かいこん)
根が肥大化したもの。ダリア、サツマイモ、キャッサバなど。

担根体(たんこんたい)
根でも茎でもない、ヤマノイモ属に特有の器官。ヤマノイモ、ナガイモなどのヤムイモ類。



まとめますと、すり潰して食べる植物は、
ニンニク
ラッキョウ
サトイモ
コンニャク
ジャガイモ
レンコン
ショウガ
です。

これらは、また灰汁を取る必要があります。

例えば、ジャガイモを例に挙げますと、ジャガイモをすり潰して灰汁を取ったものは「片栗粉」です。

農林水産省の情報によりますと、
(1)一時貯蔵
農家から直接搬入される原料イモは土や石を取り除き計量。でんぷん価なども測定した後、一時貯蔵される。

(2)前処理
ロータリーウォッシャーで洗浄した後、コンベアで運ばれ、製造工程に投入する量を調整する。

(3)汁液分離
すりつぶし、液体状にされたじゃがいもはデカンターに移され、固形分と液体に分けられる。でんぷんと繊維が含まれた固形分が次の工程へ送られる。このとき出た水分は汚水処理施設へ

途中、省略。

排水処理施設
でんぷん工場から出る排水には30万都市に匹敵する「汚れ」があるそう。そこで大規模な汚水処理施設を併設。排水をキレイな水にして河川へ戻しています。
引用元:農林水産省Webサイト(http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/1011/spe2_02.html)

灰汁は「汚れ」です。

このように、すり潰して灰汁を取れない物は避ける食品になります。


一方、根である「サツマイモ」は、神の使いとして崇められる食品です。

ヤマイモ、別名、自然薯や長芋は灰汁を取れば問題ありません。

もし、誰かの命を狙っているのであれば、簡単に呪いをかけることも出来るので、最低限の事は知っておくべきです。
逆に命を狙われる事になりますから。

最後までお付き合いをありがとうございました。

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