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修正記録とお知らせ

*癌対策のページはこちらです。
闘病中の皆さまに向けた内容です。
*砂糖の記事に果物の果糖を追記しました。
*ブログ村のカテゴリ変更しました。
過去の記事で修正等を行った場合は、このページでお知らせしていきます。
簡単な修正は省かせて頂きます。
尚、過去の記事は訂正・修正が多く存在します。その為、2018年11月以後の記事を参照下さいませ。

癌の餌は”糖”である

癌は真菌症であり、その菌の正体は、カンジダ菌である。
カンジダ菌とは・・・健康な人の皮ふや腸内、粘膜にも常在菌として存在している「カンジダ菌」が何らかの要因で異常繁殖する酵母菌。という事は、こちらの記事に記載しました。

gan.jpg

それを裏付ける情報を掲載していきます。
正しい部分のみ引用します。
引用元:糖質をとると、がんの原因に? 話題を呼んだ研究の「本当の中身」
鍵を握るのは、がん細胞の「発酵作用」
がん細胞は通常の細胞と異なり、食料がないときに資源を節約するための内的フィードバックループをもたない。いわばクッキーモンスターである。周囲の血中にブドウ糖があれば、がん細胞は貪欲にそれらを食べ尽くす。

しかも、ブドウ糖をより小さな単位に分解する際、健康な細胞はふつう呼吸作用を利用するのに対し、がん細胞は発酵作用を利用する。こうして急速にエネルギーを獲得することで、がん細胞は増殖し、がんがあっというまに大きくなるのだ。

発酵が過剰促進されたがん細胞は、周囲のブドウ糖を食べ尽くし、異常な速度で成長するのだ。

今回の発見から、糖は(ペトリ皿の中では)がんの成長を加速させることが示唆される。だがそれは、「糖を摂取するとがんになる」という主張とは、まったく別物だ。

がん細胞はエネルギー源として糖を好むとはいえ、脂肪とたんぱく質だけの環境でも問題なく生存できることが、研究からわかっている。それに、がん細胞を飢えさせたとしても、同時に体内の健康な細胞も栄養源を奪われる。これは化学療法を受け、命がけで病気と闘っているときには、一番やってはいけないことだ。


次に、引用元:
癌の餌、ブドウ糖
みなさん、『PET』という、癌診断器はご存知ですね。
現在、直径3mm くらいのガンでも発 見できるという診断機器です。

このPETのガン発見原理は、ガンの性質を逆手にとったもので、体 にブドウ糖に似せた物質を注射し、
1時 間後にその擬似ブドウ糖が体のどこに多 く集中的に分布しているか、ということ を調べるというものです。

がん細胞は、正常な細胞に比べて活動が活発なため、3~8倍の ブドウ糖を取り込むという特徴があります

PET検査は、その特徴を利用してたくさんブドウ糖を取り込ん でいる細胞を探し、がんを発見します。


次に、引用元:
がん細胞の栄養源を断って死滅へ
臨床研究で7割の末期がんが改善

私たち人間の生命活動は、糖質が体内で分解されてできる、ブドウ糖を主なエネルギー源にしていると長く考えられてきました。しかし、結論から先に言えば、ブドウ糖が枯渇すると、人間の体内ではブドウ糖に代わる、緊急用のエネルギーが生み出されます。それが、私ががん治療の鍵としている「ケトン体」という酸性の代謝物質です。

 このケトン体は、皮下脂肪や内臓脂肪が分解されることで産生されます。そして、正常細胞がケトン体をエネルギー源にすることができるのに対して、がん細胞は基本的にそれができません。がん細胞には、ケトン体をエネルギーに変える酵素が欠けているからです。

 ここに、がん治療の大きなヒントが隠されています。がん細胞といえども、普通細胞と同様に、栄養源を絶たれれば死滅への道を辿らざるを得ないからです。

ケトン体のすごいところは、単にがん細胞の栄養源を絶つことだけではありません。がんを誘発する酵素(β-グルクロニターゼ)の活性を低下させるなど、それ自体に抗がん作用があることが、動物実験などで解明されています。さらに、がんの発生起源と考えられる乳酸を除去し、ミトコンドリアの活性化を促す「長寿遺伝子」のスイッチを入れる働きがあることも、最近になってわかってきました。

■「ケトン食」の実施が危険な人もいる

 ただし、この極端な糖質カットによる免疫栄養ケトン食をすべての患者さんに実施できるわけではありません。肝臓にがんの原発巣(最初に発生したがん)を抱える患者さんや、先天的な要素が関係する1型糖尿病の人には、適用することができないのです。


ケトン食をする前にする事
・がんの発生源となる「乳酸」を敢えて摂取しない。
・しらみつぶしに出来る事をする(以下、記事参照)
*クエン酸と重曹・そして塩の効果絶大!(保存版1)
*クエン酸と重曹・そして塩の効果絶大!(保存版2)
*クエン酸と重曹・そして塩の効果絶大!(保存版3)
*クエン酸水の作り方(追記予定あり)
*灰汁についてと生が良くない理由(追記予定あり)
*避ける食品と食べ方
*今後追加予定

また、上記の乳酸とは、乳酸菌を含む食べ物。すなわち、発酵食品の事であります。
組成式はC3H6O3
示性式はCH3-CH(OH)-COOH

含まれる食品についてはウィキペディア乳酸についての解説はこちら
 (炭水化物を分解して乳酸を合成(乳酸発酵)する微生物を総称して乳酸菌と呼ぶ)

クエン酸水は、乳酸を筋肉から肝臓に回収して、エネルギーに変換してしくれます。

糖については、砂糖の記事を参照してください。
*美容に良い・白砂糖!(1)
*美容に良い・白砂糖!(2)
*美容に良い・白砂糖!(3)
*美容に良い・白砂糖!(4)

癌は簡単に消せます。申し訳ありませんが、今後の質問は受け付けません。

拡散を希望します。

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