INDEX    RSS    ADMIN

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

血液検査の結果!


昨年の6月、フィラリアの検査のついでに受けた血液検査から始まった悪夢。

CIMG6117.jpg 

AST,ALT,ALP,総コレステロールの異常値。

ペットドッグまで受けて、クッシング症候群を疑われながらも
半年に5~6回受けた検査は全て異常値でした。

塩分不足を疑い、多量に与えて受けた結果はほぼクリア。
 
その後、3~4g程度与えつつ、多すぎるかな?
と、2gに減らして受けた結果!

CIMG6118.jpg

まだ、塩分(ナトリウム)が足りてませんでした。。
(その他の項目については後述します)

一方、同じ2gを与えたまめの結果、
まめは塩分(ナトリウム)は基準値内でした。

CIMG6119.jpg


これが個体差と言うものでしょうか。

確かに塩分を2gに減らしてから、
パオちゃんが手をペロペロする回数が増え、
しんどそうにお散歩をしてたのです。



今年の2月に塩分を多量に与えて検査した結果(前の病院)では、
ナトリウムは正常値ですが、今回受診した先生はこの値でも低いと仰ってました。

CIMG6121.jpg

総コレステロールは、直前にオヤツを与えたので上昇していると思われます。


ちなみに、4年前(2歳)の検査結果では
ALP、BUNは正常値でした。

この頃は手作り食だったと思いますが、
塩分は意識して入れていませんでした。
若いから使い回し(再吸収)が効いていたのかもしれません?


追記:
2017年3月頃にはパオちゃんの塩分量は2.4g/日程度になりました。
舌のぬめり具合にて確認しています。


この記事は、
長くなりますが、大切なことですのでこのページにまとめたいと思います。



まず、基準値を超えたGGTですが、
こちらは「過酸化脂質」が原因のようです。

この原因は、煮干です。
2~3本なら良いかと思っていましたが、NGでした。


下の画像は、塩分少な目の手作り食だった頃の結果です。
煮干を与えていなかったので、GGTは正常値だったのでしょう。
他の項目はまだ基準値オーバーでした。

CIMG6120.jpg



パオちゃんは、毛が硬いこと等を含め”亜鉛不足”を指摘されました。
この敢えて与えたカルシウムが不要だったようです。


また、
「犬用おやつ、ジャーキー、歯磨きガム、半生タイプのフード、チュアブルタイプのフィラリア薬の中には、ビタミンAを壊したり、亜鉛を排出したりする作用を持つ添加物が使われている」
との事で、フィラリアの薬は錠剤タイプを頂いてきました。


追記:
その後、判明した事ですが上記はアレルギー反応(免疫の異常)でした。
どの物質に免疫異常を起こすかは個体差があります。



次のBUN(血液尿素窒素)については、塩分不足と水分不足だったと思います。
(内容が難しくてついていけない面もありましたもので)


オシッコの色は薄めが良い。
パオちゃん達は、まだ濃い状態が続いていました。

そこで教えて頂いたのが、塩分を含んだスープを与えることです。

CIMG6116.jpg

今回は鶏軟骨のスープに塩を入れました。
(人が味見して美味しいと感じる程度)

塩分不足だと最初は驚く程飲むのですが、
そのうち”いらない”状態になるようです。
(ワンちゃんにも好みがあると思うので、味の調整が必要だと思います
だし汁・味噌汁など・・・)



追記:
同じものを続けて与えると免疫異常を起こしやすいようです。
そのコの弱い部分に攻撃をする為、見た目で判断できる場合と出来ない場合があります。
これは人間の医者による情報です。
その為、回転食が良いです。



CIMG6115.jpg


煮干は排除して、
お野菜・米・納豆に豆腐(ニガリ)、
そして時々新鮮なお魚、具合を見てお肉。

様子を見ながら色々与えていきます。


回転食にしましょう。

尚、通常の動物病院で上記の検査を受けて異常値が出た場合、
違う病名を疑われる可能性が大きいです。

10件、動物病院を受診しましたが、
今回は、詳しい事を教えてくださり、塩分の大切さを教えて頂き感謝しています。




ストルバイト尿石症

パオちゃんは1歳の頃からストルバイト尿石症を繰り返していました。

ほとんどの病院は”療法食”での対処。
手作り食は良いよね。と言えども、その内容まではアドバイス出来ない。
水分だけ与えれば良いと言うものでもありませんでした。


ストルバイト尿石症の療法食を与えたら
シュウ酸カルシウム結石が出来るワンちゃんをブログでよく見かけます。

自然に逆らわないありのままを与えれば良いんです。
phの調整なんて必要ありません。
ミネラル・ビタミンをバランス良く、水分、野菜、炭水化物、動物性タンパク質は少な目、動物性脂肪は老廃物の塊です。
植物性油を少量。味付けは良質な天然の塩。
基本は回転食。




添加物

パオちゃんは、市販の歯磨きガムを与えて外耳炎になり、
(アレルギー反応です)
その後、パオちゃんとまめ2ワンに
「無添加」と表示された豚ガムを与えて膿皮症に。
(豚を成育する過程で使用された薬剤が原因です。無投薬の豚ではこのような事にはなりませんでした)

まめの毛の変色もこのガムが原因でひどくなりました。
(アレルギー〈免疫の異常が起きた〉です)

この添加物が体内から抜けるには時間がかかるとのこと。



手作り食

愛犬に元気でいてもらたい。
誰でもそう思いますよね。

手作りなら安全だと思ったら大きな大間違い。
ポイントが掴めれば何のことはなかったようですが、
それが分からずにずっと悩んできました。

犬の必須脂肪酸はリノール酸。
塩分不足も+スープを与えれば解決。

何を与えるかは個体差があるので、
皆と同じでなくて良いと思います。


パオちゃんが以前食べていたフードを見たら、
ポテトとサーモン以外は添加物でした。。

自分が幼い頃は、犬って病気にならないと思ってた。

パオちゃんは今、6歳。
1歳の頃から悩んできたフード問題が、ようやく見通しがついた気がします。




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。