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熱中症・水分不足の対策について

熱中症にならない為にも水分は取らせたいものですが、
水だけでは危険だそうです。


塩分も忘れずに!


ドッグフードメーカーの見解です。

健康なワンちゃんやネコちゃんであれば、塩分を少し多めにとっても高血圧になったり腎臓に障害が及んだりすることはありません。むしろ、尿路結石の予防や治療の際など、水をいつもよりたくさん飲んでほしいときに、基準値内で多めに摂取するように推奨することがあります。

引用元にはさらに詳しく書かれています。
食事のウソ?ホント?③食事は塩分控えめが良い?




また、日本小動物獣医学会誌の2009年の参考文献を引用します。


「低塩食と高塩食を与えたときの血圧および飲水量の変動を観察したところ、
高塩食を与えると飲水量が犬・猫ともに増加し,低塩食に戻すと低下した。
腎機能の正常な犬および猫に高塩食を短期間与えても飲水を自由にするかぎり
血圧に影響はないと考えられた」


引用元


熱中症で動物病院に連れて行っても
塩分が入っている点滴をされますよね。

それで回復するのであれば、
予め塩分を含んだ水分を与える事が大切かと思われます。


パオちゃん達には十分な塩分とカリウムを与えていますが、
尿の色が濃い場合はさらに塩分入りのスープを与えています。


追記:
その後、日々の時間が取れないので塩分入りのスープは与えず、1日量の塩分を計量して与えています。


塩分が過多になれば、自分でお水を飲みますから。


良いにおいがするスープをあげると効果的のようです。


スープが苦手な場合は、
ご飯の塩分量を増やす・お味噌を舐めさせる等もアリだと思います。


追記:
同じものを与えると免疫異常を起こしやすいので、同じものは続けて与えないようにしましょう。


20160529.jpg


これからの季節、気をつけて下さい。



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