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修正記録とお知らせ

*癌対策のページはこちらです。
闘病中の皆さまに向けた内容です。
入浴法・及びクエン酸水の効果的な摂取方法を追記します。後日公開予定。
犬用の過去記事は訂正・修正が多い為、2018年11月以後の記事を参照下さいませ。

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添加物の怖さと栄養補給

※こちらの情報は間違いがございます。皮膚トラブルの原因はアレルギーです。
別途、記事にする予定ですので しばらくお待ちください。



昨年末から2か月程与えたガム。

CIMG5124.jpg


無添加なら安心と思ってたけど、
実は何かの液に漬けられ、
その添加物が亜鉛やビタミンAを奪う作用があり、
まさか膿皮症になるとは思いもよりませんでした。



手作り食に変更して4か月。

野菜メインにして2か月とちょっと。

おおよそ回復しているように見えますが、
魚を与えるとまだポツポツと出てきます。。



共立製薬株式会社のHPからの引用です。
犬の皮膚病の原因は本当にさまざまです。外部寄生虫であったり、感染症であったり、代謝異常であったり、内分泌疾患であったり、環境や管理の失宜であったりなどです。その中で、栄養が関係する皮膚病を"栄養反応性皮膚疾患"と言います。特定の栄養素の欠乏だけではありません。食物アレルギーもその範疇です。

極論かもしれませんが「臨床的に栄養素を加えることで改善できるのは、必須脂肪酸、ビタミンA、亜鉛に関連した皮膚症例だけである」との意見があります。

引用元:各種疾患と食事
最下部に記述があります。


また、ムチンを含む山芋を毎食与えると
皮膚の赤味が軽減する事が確認できた為、
パオちゃん達に炭水化物は、山芋メインで与えています。


リノール酸は大豆製品で、
CIMG6759.jpg


亜鉛は、オイスターソースで。
CIMG6739.jpg

その後、サプリを使用しています。


これをミキサーにかけています。
CIMG6740.jpg


ビタミンAは人参の寒天で。
CIMG6760.jpg
βカロテンは犬の場合、ビタミンAへの返還が苦手だそうなので、
別の食材を考えなければなりません。



CIMG6743.jpg


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