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フードメーカーの塩分に対する考え

塩分不足で血液検査に異常が出ていたパオちゃんですが、


パオちゃんが以前、食べていたドッグフード、
実は他メーカーより塩分が多く含まれていました。


CIMG1301.jpg


良心的なメーカーだったのですが、
太る傾向にあったので、与える量を減らしていたのです。


世界でもっとも権威ある基準であるアメリカ科学アカデミーでは、
当時のパオちゃん(7kg)の場合、1.694g/日


当時食べていたフードメーカー推奨量(体重別)7kgでの
塩分量は、
1.524g~2.159g


パオちゃんは、
1.397g


それでも、他メーカーの推奨量より多めなのです。
ドッグフードメーカーに調査した塩分量



そして、パオちゃんが食べていたフードメーカーによる
塩分の見解は以下の通りです。

・定期的にこの値(ナトリウム組成割合0.5%)を極端に超える塩分量を与えるとよくない。
・どちらかと言うと、足りない方が悪い
・成長が遅くなる・食欲減退など
・最適な量を配合している。



確かに、塩分が足りていなかったパオちゃんは
血液検査の結果がよくありませんでした。


それでも日々、元気だったんです。

S0160094.jpg


パオちゃんにはドッグフード以外で塩分を与えていなかったので、
もし、与えていたフードが他メーカーのものだったら、、
腎臓や心臓が悪くなったり、病気路線一直線だったのかもしれません。


塩分量について複数メーカーに調査した結果、
きちんとした見解を示したのは、
パオちゃんが食べていたフードメーカーのみでした。



また、ある日、塩分を入れ忘れた食事でも
いつもと同じように食べました。

と言う事は、犬自体に塩分欲求機構がないのかもしれません。


犬の塩分量は、個体差があるので
それぞれに合わせて調整が必要です。


→参考サイト:犬猫の栄養について



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