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修正記録とお知らせ

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過去の記事で修正等を行った場合は、このページでお知らせしていきます。
簡単な修正は省かせて頂きます。
尚、過去の記事は訂正・修正が多く存在します。その為、2018年11月以後の記事を参照下さいませ。

熱中症・脱水対策

『明解 哺乳類と鳥類の生理学』

という本を紹介されて読んでいます。
獣医さんが読むような内容なので難しい・・

その中で、気になる点を。


犬の血中に注入されると
水を飲み始めるのは、
お味噌汁程度(0.9%)以上の濃い食塩水が必要とのこと。


脱水が持続すると、
水と電解質がともに枯渇する。



”血の中に濃い食塩水を注入”とありますが、
実際は飲料水として摂取するので、
さらにお水を自分で飲んでもらいたい場合
多めの塩分を与えるという事ですよね。


犬猫は塩分の排泄能力は人より格段に優れて
解剖学的・組織学的に腎臓の構造が人と違う

と言う内容もこの本に書かれているようですが
そこまでまだ読む時間が取れませんので
以上の事を先にご紹介しました。


病院では嘔吐・下痢がある5%脱水を起こした10kgの犬には
輸液(点滴)として4~6g近くの塩分を注入するそうです。

しかし、計算が出来ない動物病院によっては
薄めの輸液が使われ、治療期間が長くなる場合もあるそうで・・・



熱中症になり病院へ行くと点滴をされますが、
これは電解質を含むものですよね。

この先の対策として
塩分を与える事が熱中症対策になると、
あい動物病院の先生から教えて頂きました。


ちなみに、うちのコ達は3~4g程度の塩分を摂取していると思います。

それでも、自分でお水を飲みに行かないのは
水分が多いからかな。


尿は薄いほうが良いという事ですので、
色々試行錯誤しております。


CIMG6995.jpg


CIMG6968_20160630122616683.jpg


以上で、伝えたいことは ほぼ終わりました。
少しお休みすると思います。


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