FC2ブログ
 INDEX    RSS    ADMIN

修正記録とお知らせ

*癌対策のページはこちらです。
闘病中の皆さまに向けた内容です。
入浴法・及びクエン酸水の効果的な摂取方法を追記します。後日公開予定。
犬用の過去記事は訂正・修正が多い為、2018年11月以後の記事を参照下さいませ。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 病気ブログ 末期がんへ
にほんブログ村

犬と塩分(2) 必要量は推論ばかりです

獣医や動物看護士は、
学校では犬猫の事だけを学ぶのではなく、

牛馬豚鶏
医学も学んだ上での、犬猫小動物の医療知識となり、
獣医大では犬猫医療は進路を決めてから学ぶような付帯知識

と言うのが一般的のようです。


犬猫の塩分の必要量については、
学校で学んでいないようですが、

塩分は多少はいる。
それはドッグフードに含まれている。
手作り食だと塩分不足になる懸念がある。


このように一部の方は認識しているようです。

実際に必要量の事を尋ねると、
人の1/6だとか
犬の一日の必要ナトリウム量は体重1kg辺り50mg
と答えてきます。


でもこれは、
「実際に塩分を与えた結果」
での回答ではありませんでした。


何かのテキストで見た事や推論でしかないのです。

しかも、それは実際のデーターとして出た論文や実験結果ではないので
何の信用性もありません。


さらにもう一歩踏み込みますと、
腎臓の機能についても正しく教えて貰っていない事が分かりました。


CIMG8100.jpg


つづきます。



にほんブログ村 病気ブログ 末期がんへ
にほんブログ村

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。