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犬と塩分(4) 獣医療の危険性

前回の記事に登場した動物看護士は、ドッグフードを食べていれば塩分不足にならないと思い込んでいました。
ナトリウム組成割合0.06%のドッグフードでも大丈夫と。


では、この夏実際に起こった姪っ子のポメ(小太郎)について記述していきます。

8月15日の記事では、嘔吐をすると書いています。
8月15日の記事

1日1度、嘔吐する事3日。
姪っ子が血液検査までしたけど、
炎症反応が少しあるくらい。
食欲もあまりないので、
風邪かな??



小太郎は5歳。ドッグフードを与えて育ち、
目の周辺に異常が出たりした事もあり、今年に入り手作り食にしました。

7月中旬からはパオちゃん達と同じメニューを与えてきたので
塩分は1.5g/日(当時の体重5kg、現在4kgほど)を継続していました。


今回の結論を先に書きますと
塩分不足による消化不良(野菜等)です。

塩分を与えても細胞に浸透するまでに時間がかかる為か、
直ぐに消化力がつくものではありませんでした。


最初にかかった動物病院では
薬剤の投与等が行われましたが、
これらの処置により小太郎は命の危機にさらされました。
(この件は別途記載していこうと思います)

CIMG7414.jpg


結果的には
「塩分への理解がある別の動物病院」で、適正量の塩分が含まれた輸液のみで嘔吐は治りました。



獣医は、犬猫に対して人間の医者並みの医療知識がないと言われておりますし、
という医者と同じような表現が使われている為か、軽率に医療行為を行う事があります。

それが命を落とす危険性を含んでいることさえ知らずに。。


リンクの承諾は頂いておりませんが、、

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二通の手紙
その日その時…母と息子
逢いたい
赤いランドセル
愛は限りなく


つづきます。。

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