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(2)アレルギー検査

ポメの小太郎が薬剤の投与により
赤血球・血小板数が基準値以下になった時、

小太郎が口にしたものは、

さつまいも
かぼちゃ
ブロッコリー
牛肉

で、鶏肉・豚肉は拒絶反応を示しました
(以前は鶏肉を食べていました)

小太郎は日常的に便がゆるい事を獣医に告げると
アレルギーが多いだろうという事で
動物アレルギー検査株式会社
アレルギー検査を行いました。


行った検査は主に、

IgE検査
リンパ球反応検査
アレルギー強度検査

です。

当時ステロイドと免疫抑制剤を使用しており、
この薬剤はIgE検査には影響はないが
リンパ球反応検査に影響を及ぼすとの事。


IgE検査結果では問題となるアレルゲンは無し。
検査項目については下記URLの下部に記載があります。
IgE検査項目


リンパ球反応検査については、
薬剤の影響を受けるので実際より低く出ています。

CIMG8436.jpg


驚いたのは、
小太郎が牛肉以外を口にしなくなった事と
一番数値の低い値が、牛肉だったという
検査結果が一致した事です。


また、アレルギー強度検査は高値を示しました。

CIMG8437.jpg

検査会社の説明では下記のようにありますが、

『アトピー性皮膚炎の病態に関わるTリンパ球サブタイプを検出します。』

小太郎は一切カイカイをしていませんでした。


この検査結果から小太郎の基本ご飯は
牛肉となったのですが、
牛肉・さつまいも・かぼちゃ・ブロッコリー・塩
の食材だけでは赤血球・血小板数等は改善せず
ステロイド・免疫抑制剤に頼る日々を過ごしていました。

そして、薬剤の影響もあって軟便から
『便はやや固めの緩め』へ。


小太郎は、
『便が固ければ良好な状態』という1つの指標がありました。


CIMG7525.jpg


つづきます。
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